花柳杏奈の台本なしぶっつけ本番 / 大爆笑のまま叫ぶまで落ちていく

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乳肉、尻肉祭り!花柳杏奈と台本なしのぶっつけ本番!!

「ちゅーする?」

台本なしのインタビューが終わってベッドの脇に隠れていた男優が出てくると、花柳杏奈ちゃんはそう聞いておきながら自分から逃げて、逃げてんねんと笑いながら焦らしてからキスをする。関西弁のまま笑って答えていたインタビューのテンションのまま、男が出てきても止まらないのだ。この子が黙るところを、私はこの時点でまったく想像できていない。笑いながら服を脱いだむちむちの身体で、ここから先は彼女に委ねられている。

基本情報

ストーリー概要

むっちりした身体の花柳杏奈ちゃんに、決められた流れを渡さず、自由に男優と絡んで本人に満足してもらう1本。インタビューから始まり、ベッドの脇に隠れていた男優と1戦目に入る。2戦目は週14回だというオナニーの実演から、ローター・電マ・ディルドを使ったおもちゃの時間になり、口でお返しをして終わる。3回戦は喋りが減ったまま本番へ進む。相手役は最後まで同じ男優である。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」A
目が勝手に追いかける「お尻」A
一戦交えたくなる「オーラ」A
唇に吸い寄せられる「磁力」A

ヌキめき評価

大爆笑のまま叫ぶまで落ちる、むちむち好きへ

平均ヌキめき度5.00/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」5 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」5 / 5
快楽への「前のめり感」5 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」5 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」5 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
5 / 5

タイトルどおり台本が無いので、始まりはインタビューになる。スタートからかわいい杏奈ちゃんが関西弁のまま笑って答えていて、あはは、と大きい声で笑うのもポイント高い。ベッドの脇に隠れていた男優は顔見知りで、出てきたところから楽しく喋りながらプレイに入っていくので、最初から雰囲気がいい。相手はこの一人だけで、1戦目で笑っていた声がそのまま2戦目にも3回戦にも持ち越されていく。

2戦目にはローター、透明なおもちゃのちんこ、電マ、ディルドが並んでいて、週14回だというオナニーを見せてもらうところから、おもちゃで責められる流れにのっていける。喋りの多い1戦目、一人で始めて男と交わっていく2戦目、言葉数の減った3回戦と、同じ相手のまま一段ずつ上がっていくので、区切りのたびに冷めるところが無いのだ。最近は毛ありだけど、これはパイパン時代の作品で、個人的にはパイパン派なのでなんの問題もなし。めちゃくちゃ明るくて愛嬌があるキャラクターなので、台本なし系の作品がもっと観たい。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
5 / 5

服を脱いだところで、杏奈ちゃんはカメラに向かって「おっぱい吸いたくなっちゃうでしょ」と言ってくる。透明なおもちゃのちんこを舐めるときもカメラ目線のままで、オナニーの途中で顔をアップにされて「やぁだ」という反応すらもかわいい。手についた汁が糸を引くところまでカメラへ見せてくるので、濡れているのを言葉で説明されなくても、画面から見せられてしまう。クリを触られているところでは、モザイクを貫通したいとこれほどまでに思った瞬間はない。
杏奈ちゃんはおっぱいだけじゃない大迫力のお尻もいいね、と分かるのが後ろからのときで、男の目線でお尻を見る主観になって、肉肉しいお尻を主観で見るアングルがたまらない。背面騎乗位になれば、パンパン、ねちゃねちゃという音と一緒に、お尻が画面を占領するところまで寄ってくるので、ケツデケェ、やべぇ、としか言えなくなる。デカ尻をつき出して電マで刺激されるカットも好きで、こちらへ向けられたお尻をそのまま正面から受ける形で撮ってくれるから、この身体の量が減らずに届くのだ。

快楽への「前のめり感」
5 / 5

クリを触られただけでイッてしまい、脚を抱えて開帳したまま激しく手マンされると「あぁぁぁ」と潮を吹く。正常位では「数の子天井、味わてもろうて」と自分で言ってから入れられて、この言葉で想像力が掻き立てられた。
騎乗位は自分から「いくよ、いくよ」と入れて、前後に動かしながら「めっちゃえっちな音」と自分で言う。「あぁヤバい腰早くなっちゃう」と激しくなって、腰で円を描きながら、うーうぅ、と声が漏れていく。エロすぎだぜぇ。
正常位に戻ると「おまんこさいこぅ?」と笑って聞いてから、突かれた途端に目を閉じて口が開く。おっぱいの激しい躍動感が目を刺激してくるなか、自ら脚を抱えて「あぁぁぁそれヤバい。ああぅイクイク」と言い、続ける男優に「イッてるぅ」と叫びにも似た声を上げる。
2戦目のオナニーは、乳首も一緒に触りながら、まんこがヤバいと手についた汁が糸を引くのを見せてくるので、マジでエロすぎる。これは相当なオナニストなのではなかろうか。ローターをクリに当てられればイクイクとビクンビクンして、ピクってなるのもいい。電マとディルドの合わせ技には「死んじゃうぅ」「もっと電マ強くして」と返し、ソファでは自分から脚を開いて「両方攻めがいい」と言う。バカエロ。
3回戦は言葉数が減って、漏れる吐息や音が淫猥になっていく。マングリ返しで突かれて「あぁしゅごい。気持ちいい」と叫び、たまらん。騎乗位では「上から攻めてほしいの?入れるよ」と自分から入れて、肉感ボディの躍動素晴らしい動きのまま、下から突かれると「それヤバいってぇぇ」と崩れる。背面騎乗位で下から高速で突かれたときの反応がやべぇ、隣の部屋の人にキレられるレベルだ。立ちバックで気持ちいいと繰り返すころには、もう言葉より叫びのほうが多い。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
5 / 5

ベッドの脇に隠れていた男優は、キスをしようと聞いておいて自分で逃げる、ちょけたりしててかわいい杏奈ちゃんに付き合って、焦らされてからキスをする。顔見知りなので、出てきたところから楽しく喋りながら入っていける相手なのだ。「メインディッシュがまんこやったら、おっぱいはなんなん?」と聞かれて、主菜と答えたら、杏奈ちゃんがあははと大爆笑する。ちなみにメインディッシュと主菜は同じ意味w。それでもこれだけ笑ってくれたらボケたくなっちゃうな。
手マンをしながらおまんこの感想を聞いて、喋らせ続けるので、杏奈ちゃんは責められている途中でも明るいままでいる。おちんちんを見せられると「うわぁ我慢汁が」と爆笑して、「しょっぱい」と味見までするのだから、笑いと味見が同じ口で続いていく。3回戦では脇の下まで舐めて、また笑いが溢れる。ローターを乳首に当てながらおもちゃちんこを咥えさせて、ヨダレを垂らしながらもうエロい以外の言葉が思いつかない顔にしてから、電マとディルドを同時に使う合わせ技で追い込む。ずっと同じ男優だったのが良かった。相性良いし、この笑いが言葉の減った3回戦まで切れないのだ。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
5 / 5

インタビューの杏奈ちゃんは関西弁のままで、おっぱいが大きくなってAV女優ができているのが得したことだと言い、途中であはは、と大きな声で笑う。関西弁の自然な感じでインタビューに答えているのが素の感じが見えて好き。相当スケベ女子だと本人が話していて、手マンされながらおまんこの感想を聞かれても、その明るい声のまま答えるので、喋り方が会話と本番で変わらないのだ。大きなおっぱいを揺らして目をつむって口を開けたまま感じる姿を見せられると、これはえっち好きだと信じるしかない。
2戦目の冒頭には、1戦目のことを「さっき?気持ちよすぎた」と自分から話して、「気持ちよかった?うふふふ」と笑う。杏奈ちゃん1回戦に満足していたみたいで視聴者としても嬉しい気持ちになる。終わったあとに、ただわたし気持ちよくなっただけだったと本人が言うところまで、本当に自分のために気持ちよくなっている人しか、こんなふうに喋らないと思う。一緒に過ごしたい系女子だ。

絶対的ヌキポイント

1時間53分。マングリ返しでクンニされてから入れられて、「あぁあぁ、すごーーい」とおたけびを上げながら突かれる。叫びすぎて息切れ気味になっても止まらず、脚を下ろして激しく突かれると、叫びとおっぱいのぶるんぶるんが圧巻で、「あぁぁぁぁぁぁイクぅぅぅ」と声を張ったところで中に出される。
ここで終わらない。掻き出すための手マンを受けると、大量の潮を吹く。一度中に出されてから潮まで吹いた身体に向かって、「まだできるの?」と聞いて、もう一度入れられるのだ。高速で突かれながら「おまんこ壊れちゃう」「ヤバいヤバい」と叫ぶ。関西弁で主菜に大爆笑していた同じ女の子から、この叫びが出ている。最後はおっぱいに出されて、めちゃ激しくて気持ちよかった、ただわたし気持ちよくなっただけだった、と本人が言う。
本人が満足してる作品が結局最強なのだ。花柳杏奈ちゃん恐るべし。むちむち感、エロさ、愛嬌と最強の女優を再発見したかもしれない。中に出されて、潮を吹いて、まだ足りないと言われて、もう一度入れる。誰にも流れを決められていないこの部屋で、次をどうするか決めたのは最後まで杏奈ちゃんのほうだ。男はその声に応じて腰を動かしただけなのに、二度目の叫びは一度目より息が上がっていて、この叫びを一人で受け取っている男優が、この日ばかりは羨ましくてしかたがない。主菜のボケで大爆笑していた声と同じ人のものだとは、この叫びだけを聞かされたら分からないと思う。私がこの部屋にいたら、潮を吹かせたところで手を止めて、まだできるの?と言わせるまで待ってしまうと思う。関西弁で笑いながら次を言い出してくるあの人に、隣の部屋にキレられるレベルの叫びを出させる夜を、一度でいいから、自分の力で起こしてみたい。

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総括

関西弁で笑いながら、次の体位も次のおもちゃも自分で言い出していく花柳杏奈ちゃんが、3回戦の終わりに本人が満足したと言って閉じる、決められた流れの無い1本である。良かったのは、ボケに大爆笑していた声が、そのまま叫びに変わるところまで途切れずに続いていたことで、笑いと本番のあいだに段差が無い。正直あまり注目できていなかったが、過去に観た作品から見つけて感動した。しっかり視聴すると杏奈ちゃんの素晴らしさが見えてくる。
杏奈ちゃんはむちむち界最強で、守りたいこのむちむちに、笑顔が素敵で愛嬌抜群の顔がのっている。明るいな杏奈ちゃん、と何度も思わせるエロ明るいキャラクターで、お腹のお肉もたまらない絶妙な肉づきなのよ。これは一回会ったらファンになっちゃうな、と思わせる子で、むちむち好きな人と、素の姿が見たい人に刺さる。ドラマのようなストーリーはない。
主菜で大爆笑したその口で、次はどうするか私に決めてくるむちむちの関西弁に、一晩中好きなように使われてしまいたい。

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