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「おしゃれした最終目的地はセックス」——三葉ちはるちゃんが本編のインタビューで言い切ったこの一言に、作品のすべてが詰まっている。服飾を学んだ彼女が憧れのパリを歩き、その流れのままカメラの前で身体を重ねていく、ほとんどプライベートのようなハメ撮りである。作り込まれた設定や物語ではなく、旅の開放感のなかで剥き出しになっていく素の彼女を見たい紳士のみなさんへ向いた一本だ。
基本情報
| 作品タイトル | 三葉ちはる パリへ行く |
|---|---|
| 出演者 | 三葉ちはる |
| メーカー | FALENO |
| 発売年月 | 2024年4月 |
| 品番 | FSDSS-760 |
| ヌイた日 | 2026年6月20日 |
ストーリー概要
学生時代に服飾を学んだちはるちゃんにとって、ファッションの街パリは憧れの地だ。本作は彼女がパリを旅し、街を歩き、ロングインタビューで自身の過去とエロへの探究心を語り、その合間に一対一のハメ撮りを重ねていく。旅の記録と絡みがひとつの映像に同居している。
身体の観どころ
ヌキめき評価
パリ旅ハメ撮り、規格外のお尻と素の快楽
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
パリの街を歩く彼女を撮っただけの企画に見えるかもしれないが、これはちはるちゃんのための旅である。N●tflixドラマ『エ◯リー、パリへ行く』のインスパイア系という体裁で、服飾を学んだ彼女を憧れのファッションの街へ連れて行く。この時点で既に彼女に似合いすぎているのだが、本領はその先だ。彼女はインタビューで「パリはファッションの街だけど愛の街だからファッションはエロにつながってる」と語る。旅番組の決まり文句ではなく本音として聞こえてしまうのがすごいところで、続けて「エロは素を見せる」とまで言い切ってしまうのだ。後付けの台本には聞こえない。AV女優になりたかったわけではなくエロを極めたいのだと、デビューの理由まで自分の言葉で話しているからだ。だから移動もパリの街並みもセックスも同じ作品のなかに自然に同居して、AVというよりアダルトなvlogとして進んでいく。おしゃれの先にセックスがあるという本人の理論が、そのまま作品の構成になっているのだ。企画が彼女のエロ探究心と噛み合いすぎていて、私は途中から旅の同行者の気分で観てしまっていた。
Tバックを脱がせるところが最初の頂点だ。お尻の厚みで埋まっていたTバックを取り去った瞬間、ドーンとお尻が現れる。なんちゅーケツしてんねん。エロすぎやろ。ただ大きいだけではなく、鍛えている人のハリを持った爆尻である。バックの場面では画面がほぼお尻だけで占められるドアップが続いて、私は身を乗り出した。スパンキングでは叩かれるお尻がまるで海外ポルノのような映え方をする。この身体はこう撮るのが正解だと、分かっているのだ。そしてプレイ中は都度カメラ目線が入る。撮られていることをわかっている彼女の目がこちらを覗き込んでくるたび、観ているだけのはずの私の心拍が上がってしまう。都度、カメラ目線を入れてくれてありがとう。
一発目のフェラで、彼女は早速こちらの想像を超えてくる。咥えながら笑っているのだ。めっちゃうまい。見てるとわかる。カンパニー逝きそうになる。実際に男優が危うくなると「ダメぇ」と焦らして逝かせてくれない。口内発射で終えたあとも、当たり前でしょというくらいの余裕の表情なのだ。「硬いの大好き」と口にしたときの目はとろんとしていて、言葉と顔の両方で快楽へ沈んでいくのが見て取れた。男優の声掛けに引き出される形の場面も目立ち、彼女自身の前のめりというより受動的に映る時間があったのは本当のところだ。それでも咥えながら笑うあの余裕は底を見せていない者の余裕で、彼女の本領はまだ先にある気がして、それが全開になる作品を早く観たいと思ってしまった。
相手はカンパニー松尾。彼女の映像を見ておらず身体を知らないと語っていた状態から、撮り始めるとすぐにお尻へ狙いを定めた。流石ベテランハメ撮り師。この作品の見どころがどこにあるかを短時間で見抜き、以降の画面をそこへ集中させていく。撮る側でありながら、ちょっと触るだけで我慢汁が出るほど欲情していて、発射した後には「ありがとう」と感謝の言葉までかけるのだ。欲情も敬意も隠さないから、一対一の撮影の生々しさがそのまま画面に残る。「〜でしょ」と答えを促すような声掛けが全編に入るスタイルは、正直、好みが分かれると思う。こういうものだと割り切って観れば、初見で彼女の武器を見抜いた眼には最後まで唸らされっぱなしだった。
ロングインタビューで、ちはるちゃんは厳しい家庭環境だったこと、初体験は公園のベンチで騎乗位だったこと、プライベートの経験人数が3桁であることまで、自分の口で語っていく。ロングインタビューは見応えある。ここまで話すのかと引き込まれてしまった。そしてこの語りが効いてくるのが旅の後半だ。過去を語っていた同じ人が、絡みの終盤では自分でも止められない反応を見せる。どこまでが女優としての顔でどこからが素なのか、切れ目を探すこと自体を私は途中でやめてしまった。極めつけは、ベッドに水たまりができてびちゃびちゃになり、本人が軽く笑ってしまう場面である。そのあと男優がタオルで拭く。プレイでも演出でもない、旅先の部屋のただの時間が映り込んでいて、画面の向こうに実在する女性をのぞき見てしまった感覚が最後まで残った。
絶対的ヌキポイント
2時間23分頃、3絡み目。ここが本作の頂点である。おもちゃと正常位の組み合わせで攻められていた彼女は、抜かれた瞬間に堪えきれず噴き出してしまう。ただ、本番はここからだった。猫のポーズでのバックへ移行し、カメラはお尻をドアップで捉え続ける。突かれながら、彼女は自分でおもちゃをクリにあてる。与えられる快楽だけでは足りず、自分から足しにいくのだ。部屋に響く「いくいくいくっあぁー」という叫び声はどんどん大きくなり、かすかなおもちゃの振動音以外はもう何も聞こえなくなっていく。男優が「もうこれで終わりだから」と告げると、返ってきたのは「嫌だ〜!」の声。終わりを惜しむほど彼女は快楽の中にいる。そして「おしっこでちゃう〜。ごめんなさい」と、限界を超えながらごめんなさいを繰り返すのだ。快楽に呑まれた人があやまる姿がこんなに刺さるのかと、自分でも驚いていた。最後は寝バックへ移行し、開けた口に向かっての発射で幕が下りる。よしシコろうとみるより三葉ちはるが好きでvlog見てたらセックスもあったのでエロすぎてついヌイちゃったという作品。この絡みを目にして無事でいられる紳士はいないと断言する。私はといえば、彼女のごめんなさいが頭の中で鳴り続けていて、幕が下りたあともしばらく現実に戻ってこられなかった。

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総括
パリを旅する彼女を一対一で撮り続け、街歩きも身の上話も絡みも、ひとつながりの時間として収めた一本である。旅と地続きだからこそ出た彼女の反応と、それを一瞬も逃さずお尻ごと掴みにいく画面を、この記事では評価した。ちはるちゃんは、顔は幼いのに身体は大人。Tバックが厚みで埋まるほどの爆尻には鍛えた人のハリがあり、乳輪が小さすぎてほぼ乳首だけというバランスまで持っている。そのうえエロへの抵抗感がなく、エロを極めたいと自分で言い切るタイプだ。刺さるのは、ちはるちゃんのファン、お尻フェチの紳士、カンパニー松尾のハメ撮りが好きな人、そして作り込まれた物語より旅先の素の彼女を見たい人である。男優が前に出るハメ撮りが苦手な人には向かない。旅の終わりに彼女がこらえきれなくなる瞬間を自分の目で見たいなら、条件はもう揃っている。
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