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「何回でもイケる」——旅館に着く前、ホテルへ向かう車内で、明日葉みつはちゃんはもう我慢できずに男優へ手を伸ばしている。企画は彼女自身の性欲を満たすための温泉一泊二日で、相手も彼女が指名した絶倫男優。つまり始まる前から、この作品の主導権はぜんぶ彼女の側にあるのだ。高嶺の花にしか見えない175cmの美女が、誰にも邪魔されずに自分の欲望だけで動き続ける姿を浴びたい紳士のための一本である。
基本情報
| 作品タイトル | SEXの天才 明日葉みつはが底なしの性欲を満たす為のプライベート絶倫温泉旅行ドキュメント |
|---|---|
| 出演者 | 明日葉みつは |
| メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
| 発売年月 | 2024年3月 |
| 品番 | SONE-107 |
| ヌイた日 | 2026年6月28日 |
ストーリー概要
明日葉みつは自身が企画して実現したプライベートな温泉旅行。舞台は山奥の温泉地での一泊二日で、相手はこれまでの撮影でいちばん相性が良かったという本人指名の男優だ。シてもヤってもハメたりないという彼女の無尽蔵な性欲を開放するため、誰にも邪魔されないSEX漬けの2日間が幕を開ける。
身体の観どころ
ヌキめき評価
底なし性欲の高身長美女が主導する温泉一泊二日
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
この温泉旅行、用意されているのは場所と相手だけで、台本というものがまるで存在しないのだ。まず相手の男優からして、彼女の希望で決まっている。指名の理由は「前回、共演時にちんこがよかったらしい」——カメラが回る前から、企画のすべてが彼女の性欲ありきで決まっているのだ。おもちゃまで彼女の申告制だ。布団へ移ると「あれ持ってきた?おもちゃ」と要求して、それがすんなり通ってしまう。さらには自分から浴衣の帯を差し出して手を縛ってもらうのだから、旅のスケジュールは彼女の欲望によって埋まっていくことになる。極めつけは、プレイの最中に旅館の人が浴衣を持ってきて一時中断してしまう場面まであることだ。絶対外に声聞こえてただろ。予定どおりに撮っていたらこんな中断は起きないはずだ。本当に自分の好きなようにプレイを展開しているのだと思った。
カメラがずっと、のぞき見の位置にいるのが本作の画だ。ときおり挟まれる固定カメラは、入口で情事におよぶ男女を陰からのぞいているような距離に据えられていて、観ているこちらが旅館の廊下に立っている気分にさせられてしまう。かと思えば、寄るときは表情から一切離れない。最初の立ちバックのラストは固定カメラが彼女の顔を真ん中に置き、眉間にシワを寄せて叫ぶように喘ぐ様子をそのまま映し続けている。この寄りと引きの往復のおかげで、彼女が崩れていく過程が一度も途切れずにこちらへ届くのだ。おもちゃ攻めでは、顔を歪めてクネクネしながらイクイクイクと小さく漏らす瞬間も、そこからのピクンピクンも逃さない。「入れて入れて」とおねだりするみつはちゃんを捉えるカメラワークもたまらない。さらに男優のカメラは、彼女の唾液がついたおもちゃを秘部に入れたまま、その様子をしばらく黙って見つめている。この時間、私も男優と同じ目になって、画面へ顔を近づけてしまっていた。
旅館に着いてからの彼女は、快楽に向かって暴走している。立ったままの手マンでイッて腰が砕けたその流れで、立ちバックの姿勢を取り「早く入れて」と男優を急かすのだ。イッた直後にもう次をねだっている——この速度に、男優もたじたじ。挿入が始まれば「奥気持ちいい。奥突いて」とおねだりが激しくなっていき、お風呂では「入れたくなってきちゃった。入れたい」と自分の欲望をそのまま口に出しながら騎乗位へ進んでしまう。
夕食の席でも止まらない。食事もそこそこに男優の手を自分のパンツの中へ導き、「こっちの方が食べたかった」と言ってちんこを咥える姿は、もはや旅の目的はSEXであるということを隠す気が一切ないのだ。そして翌朝、眠っている男優に「私はまだ、ヤり足りないので襲っちゃいまーす」とカメラへ宣言してから起こしにかかる。チェックアウト直前まで、彼女の欲望が爆発し続ける。ノンストップの性欲に視聴中はカウパーが常に溢れ出ていつ暴発してもおかしくない状態だった。
この作品の男優の仕事は、攻めることではなく、彼女の底なしの要求から逃げないことなのだ。相性の良さで本人から指名された男優は、序盤から175cmの彼女との立ちプレイにひと苦労しながら、それでも姿勢を崩さずに応え続けている。お風呂では攻守交代までこなしていて、ブリッジのような体勢の彼女へクンニをしたあと、今度は自分が同じ体勢でしゃぶられるのだ。アクロバティックな体勢がしんどいというよりもクンニが気持ちいいが勝ってる。夜が更けてからも見せ場があって、手を縛られておもちゃを動かせない彼女を見かねて、そっと抜き差しを代わってあげる場面に、この男優の役割が全部出ている。そして朝。眠っているところをフェラで起こされ、キスで目を覚まし、チェックアウト直前の一回にちゃんと付き合うのだ。ノリノリのみつはちゃんと疲れた表情との対比がリアルで面白い。男優が発射した後も間髪入れずもう一回とおねだりするのヤバい。顔には精子ついたままなのに。最後の一発まで付き合い切ったこの体力があってこそ、彼女は最後までおかわりを続けられたのだと思う。
一泊二日、どこを切っても撮影用に整えられた気配がないのだ。まず彼女の話し方からして作り込まれていない。東北訛りの話し方がたまに出るのかわいい。素朴な雰囲気を残しているのが良き。敬語がとれたタメ口なのも壁がなくてよい。画面の中にいるのは女優ではなく、旅行に来ているひとりの女性に見えてくる。お酒の場面がまた強い。日本酒の口移しから始まり、酔いのせいか目がとろんとしていく変化まで映っていて、この目は作れないリアルなやつだと思ってしまった。叫び疲れた表情のあとに「ガソリン補給しまーす」と日本酒を流し込んでプレイを再開する切り替えも、台本に書ける類のものではないのだ。極めつけは69で、ちんこを咥えたまま喋るせいで何を言っているのか分からない。「ボフ。ブー」とちんこを吸う音までそのまま拾われていて、綺麗に見せる意識よりも、楽しんでいる本人のほうが常に先へ出てしまっている。
絶対的ヌキポイント
1時間25分付近、この作品の底が抜ける。手を縛られ、おもちゃを入れられたままのノーハンドフェラで、みつはちゃんはちんこを咥えたままイッてしまう。普通ならそこで一区切りのはずが、彼女はたまらず「おちんちん入れて」と要求して、バックで繋がった瞬間から自分のお尻を上下左右に動かし始める。男優のピストンが始まると「気持ちいぃ、気持ちいぃ」と叫び、男優が止まればすかさず自分から動いて肉棒を抜き差しする。快楽の往復が一瞬でも途切れることを、彼女の身体が許さないのだ。たまらず男優がお尻に発射する。ここで終わらないのがこの女神で、間髪入れずに正常位で繋がり直すと「もーダメいっちゃうー」と叫びながら二発目をお腹に受け止める。直後の画面に残っているのは、マラソンを終えたような、はーはーという深い息づかいと、叫び疲れた放心の表情だ。ここまで欲望を出し切った顔は、他の作品でちょっと思い出せない。あなたの理性がこの連続発射を最後まで無傷で観ていられるとは、まったく思っていない。彼女が二発目を受け止めて放心する頃には、私もとっくに限界を追い越していて、彼女と同じ息づかいで果てていた。

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総括
温泉宿を舞台に、明日葉みつはちゃんが自分で選んだ相手と、自分の性欲のためだけに一泊二日を使い切っていく作品だ。車内から翌朝まで、その勢いが一度も落ちないのだから恐れ入ってしまう。ヒロインは、お酒が入るとさらにエッチになり、おもちゃも緊縛も男優の睡眠すらも自分の快楽のために使い切ってしまう、底なしのSEXの天才。高嶺の花にしか見えない高身長美女が我を忘れて叫び続ける姿を真正面から受け止めたい紳士なら、この一泊二日はそのまま自分へのご褒美になる。175cmという高さそのものが本作の魅力の柱だから、高身長の女性がそもそも好みから外れる紳士にまで勧める気はない。そして、これは声の作品だ。とにかく叫ぶのでイヤホン推奨だ。小さな音でコソコソ観るのは本当にもったいなくて、家族と暮らす紳士は、誰もいない時間にこそ再生する一本である。視聴環境で興奮度が数倍変わるのだから、音量を上げられる夜を確保してから彼女の叫びと向き合ってほしい。
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