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「そんなとこまで舐めちゃうの?」
別荘に入ってすぐ、お尻を舐められた葉月まゆちゃんが男に返した一言である。玄関に入るやいなや熱いキスで、会いたかったと言われてわたしもと返し、タイトワンピースのまま立っているうちに、舌はもうそこまで来ている。そう言ったまゆちゃんが、次の場面では舐めてほしい場所も触り方も自分の口で言い始めるのだから、別荘の一日はここからまゆちゃんの言葉で進んでいくのだ。この時点で私はもう、まゆちゃんが次に何を言い出すかしか考えていない。お尻の次に、まゆちゃんはどこを舐めてほしいと言い出すのか。
基本情報
| 作品タイトル | 最高の愛人と別荘でー。 汗だくドロドロ、ベロキスダラダラ。誰にも邪魔されず朝まで何度もヤリまくる…。 葉月まゆ |
|---|---|
| 出演者 | 葉月まゆ |
| メーカー | TAMEIKE |
| 発売年月 | 2025年9月 |
| 品番 | MFYD-048 |
| ヌイた日 | 2026年8月19日 |
ストーリー概要
男にとって最高の愛人、葉月まゆちゃん。今日もセックスがしたくなり、別荘で無駄な会話も無しに朝から晩までヤリまくる、と公式のあらすじは語っている。画面では玄関でのキスから、リビング、料理中のキッチン、オイルマッサージ、風呂、脱衣所、ベッドへと場所を移し、一度終わったかと思えばまた始まっていく。金も地位も名誉も失っていいが、まゆちゃんだけは失いたくない。男のその言葉どおりの一日が、別荘の中だけで進んでいく。
身体の観どころ
ヌキめき評価
別荘で朝まで、おねだり上手な愛人に溺れる
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
家に入るやいなや熱いキスで、男の「会いたかった」に「わたしも♡」と返すだけで、この二人が愛人なのだと分かってしまう。タイトワンピースのまま立っているところへ、お尻まで舌が来て、間柄の説明も口説きの段取りも一切ないまま身体の時間に入っていくのだから、まゆちゃんのルックスと表情には、愛人という間柄がよくマッチしているのだ。
舞台は別荘のリビングから料理中のキッチン、オイルマッサージ、風呂、脱衣所、ベッドへと移っていくのに、二人の温度は場所が変わっても変わらない。一度中出しで終わったかと思えばお掃除フェラから対面座位でまた入れてしまって、ただまだ終わらないのが、この別荘の一日である。
カメラに背中を向けるとほぼ紐だけみたいなTバックで、お尻もきれいでたまらない。ベッドの背面騎乗位を斜めのアングルで見せてから、そのままお尻のアップへ寄ってくれるのだから、それでいいのよ、お尻のアップで、と画面に言いたくなる。その次のバックはお尻のショットのはずが見たいところが映っておらず、続く側位も正常位も同じで、アングルに関しては少し物申したい気持ちになった。脱衣所で片脚を上げた立ちバックを下から見せてくれる画は個人的によかった。
「いっぱい舐めて」と乳首舐めをお願いして、「いっぱい吸ってほしい」と続け、さらに「いっぱいグリグリしてほしい」と触り方まで指定してくる。立ったままのクンニにも気持ちいい、もっといっぱい舐めてと言い、キスをしながら色っぽい顔で見つめて、今度は自分から男の耳と首をペロペロしていく。
ちんこを咥えて、「気持ちいい?気持ちいいの?」「すっごいおいしい」とヨダレを垂らしながら色っぽい顔でしゃぶり、金玉吸いもして笑顔になり、そのままちんこを咥えたまま四つん這いで動くのだから、なんだこれは!?ちょっと笑ったけどヨダレだらだらのまゆちゃんがエロすぎる。
ソファへ移って濃厚なキスをしながら「いっぱい舌ちょうだい」とねだる顔も反応もエロいし、「入れて。ちょうだい」で生で入れてもらうと、そのまま「ヤバい。超いっぱいほしい」と口にする。ドスケベやないかーい。
お尻を叩かれれば「それも好き」と返し、対面座位でキスしながら「これ好き。これ好き」と、好きなものをその場で自分の言葉にしていく。
立ちバックの姿勢で尻コキをしながら「いっぱいこすって」と言って自分でも動いてお尻でこすってくるし、男に唾を飲ませてからキスをするし、挿入したままベッドへ移動させられれば「ちょっと動かないでよ」と来て、さらっと「大好きなちんこ」まで出てくるのだから、やることが毎回エロいのだ。
お尻を舐めるところからこの男の攻めは始まって、ワンピースをズラして乳首を吸い、続けて脇の下まで舐めていくのだが、舐めても嫌にならないほどのきれいな脇なので納得してしまう。立っているまゆちゃんの下に潜り込んでクンニをし、立ったまま後ろから手マンをすればピューッと潮が出て、ピチャピチャと音を鳴らす手マンで愛液を溢れさせるのだから、エッチすぎる。
猫のポーズにさせてお尻へオイルをたっぷり塗り、おまんこに指を入れて中からアナルをヒクヒクさせてから、手マンでおしっこを2回も出させてしまう。なんだドスケベ女やないかい。
攻めがここまで立て続けだと、まゆちゃんに手番が回るのはキスの途中で見つめ返してくる形勢逆転まで待つことになって、正直、引き立てるより自分が目立ってしまった印象なのだ。背中を指を立てるように撫でる愛撫にしても、この愛撫テク気持ちいいのかな?と疑ってしまう。それでも、おしっこまで出させてしまう手マンだけは、まゆちゃんのドスケベをちゃんと引き出している。
ちんちんの感想を聞かれてカメラ目線で「ちんちんの感想?めっちゃ奥まで入るから超感じちゃう」と答えるまゆちゃんは、決められた言葉ではなく本人がその場で喋っているとしか思えない。挿入されて出てくるのが「あぁヤバい。超気持ちいい」で、色っぽい顔からこの言葉が出てくるのだから、意外とギャルみたいな言葉づかいなのもなんかいいし、色っぽい人のギャル言葉だからこそ、本物の愛人がそこに居る気になる。
黒のシースルーのような衣装で風呂へ入っていくのにその説明がどこにもなく、湯の中のバックではパシャパシャという水の音とまゆちゃんの声が一緒に響いて、正直、水の音うるさいかなと気が散ってしまう。まゆちゃんはかわしいし笑顔で良かったんだけど、なんか入り込めなかったのが、この風呂のあたりである。それでも湯の中で寄った顔のアップは表情がエロい。
絶対的ヌキポイント
37分、立ったままキスをしながら入れられて、そのまま首を絞められながら突かれる。「あぁ気持ちいい」「あぁぁぁあ」と、言葉がもう声だけになっていく。ここまでに二度も中で出されているのに、まゆちゃんの一日は終わっていない。
39分、騎乗位。これだけ激しいプレイの最中に、まゆちゃんは楽しそうに笑っていて、「あぁヤバい気持ちいい」とその笑顔のまま言う。まゆちゃんはかわいさの中に色気を持ち合わせているし、顔に似合わずやってることハードだなと、ここで改めて思う。顔のイメージとプレイのイメージのギャップがすごい。激しい。
「ちょっ奥まで入ってるこれ」と、奥まで届いていることを自分で報告してくる。そこから口を上げて叫ぶような声に変わり、「あっイッちゃいそう。イッていい?」と聞いてきて、身体がビクッと跳ねる。
二度も中で出した男に、まだ笑顔で、イッていいかを聞く愛人。笑顔とイッていい?が、同じ一人の女性の中で同時に起きている。ここまで一時間近く、舐めてと言い、入れてと言い、叩かれても好きと言ってきたまゆちゃんが、最後の許可まで男に預けてくるのだ。
聞かれたのは画面の中の男のはずなのに、いいよと答えるのが自分になる。二度も出しておいて、まだこの笑顔で許可を求めてもらえる男が、本当にうらやましい。この別荘で、この笑顔に、イッていい?と聞かれる一日を、一度でいいから私にもくれないか。玄関で会いたかったと言ってわたしもと返してもらい、乳首の触り方まで指定されて、最後にこの許可を求められる愛人との一日なら、金も地位も名誉も、確かに要らなくなると思う。

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総括
別荘に着いた玄関のキスから、リビング、キッチン、風呂、脱衣所、ベッドまで、まゆちゃんが舐めてほしい場所も入れてほしいことも自分の言葉で言い続け、男がそれに応えて、中で出しても終わらずに次の場所へ移っていく一日である。かわいい顔と色っぽい表情のまま濃いプレイを笑顔で通していく、その顔立ちとやっていることの落差が本当に好きだ。すごい表情と顔に色気があるんだよなぁと何度も思わされる、独特のセクシーさを感じる愛人で、言葉づかいは意外とギャル寄り、超気持ちいい、ヤバいがそのまま口から出てきて、たまにさらっと挟むエッチな言葉まで持っている。愛人と乱れたい願望があるなら、この別荘の一日はそのまま自分の願望に重なってくるし、おしっこまで出してしまうまゆちゃんを笑顔ごと受け取れるほど深く刺さる。口説きも、段取りも、この別荘には無い。舐める場所を先に言ってくれる愛人と、朝まで別荘に籠もって溺れてみたいのだ。
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