神宮寺ナオの痴女叔母の筆おろし / 甥は一度も腰を動かせない

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汗ほとばしる人妻の圧倒的な腰振りで、僕は一度も腰を動かさずに中出ししてしまった。 神宮寺ナオ

「ここどうしちゃったのかな?」

夏休みに親戚の家で宿題を見てもらっていた甥のズボンの上を、叔母の神宮寺ナオちゃんが触ってくる。急にキスをしてきたかと思えば、脱がせたときにはもうビンビンで、童貞だとわかったナオちゃんは、そのまま甥に何もさせない。母の妹で、旦那もいる人妻の叔母に、勉強を教えてもらうつもりがセックスを教えてもらうなんて、ズルいと私は思う。宿題を見てもらうはずの午後は、ここから甥が一度も腰を使わないまま進んでいく。

基本情報

ストーリー概要

猛暑の続く真夏、夏休みで親戚の家に来ている甥は、母の妹のナオちゃんに宿題を見てもらっている。母よりずっと賢くて美人の叔母は、甥を子供扱いしているのかどこか無防備で、緩んだ胸元が勉強中も気になって仕方がない。ある日、二人きりの宿題の最中に汗で艶めく胸元へ目を奪われていると、ナオちゃんは汗ばむ胸元を甥の体に寄せてきて、妖艶な笑みを浮かべたまま襲いかかってくる。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」B
目が勝手に追いかける「お尻」C
一戦交えたくなる「オーラ」B
唇に吸い寄せられる「磁力」B

ヌキめき評価

動かない甥に全部する痴女叔母の筆おろし

平均ヌキめき度3.60/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」3 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」4 / 5
快楽への「前のめり感」4 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」4 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」3 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
3 / 5

夏休みに親戚の家で宿題を見てもらう甥と、母の妹で人妻のナオちゃんという間柄が、この午後の入口になっている。童貞の筆おろしから始まって、次はスピーカーにした旦那との電話の最中に始まる。「じゃあ切るね」と半ば強引に切ってしまい、そのあとには「ねぇ、たいちくんのおちんちん、うちの旦那より大きいかも。こんなに太くないし」まで言ってくる。なぜ男は人とちんこの大きさを比べてしまうのだろうか、そして勝ってると嬉しく思ってしまうのはなぜだろうかと考えつつ、言われたら嬉しいんだろうなと思う。

甥の母が眠るすぐ横では「こういうのやってみたかったんだよね」と始めてしまうし、最後の章はえちえちなランジェリーで、ナオちゃんが叔母さんって前世でどんな徳を積んだんだよという羨ましい状況だ。各パートがそれぞれ独立した点のまま並んで一本の線にならないので、叔母でなければならない理由までは感じにくかったのが少し残念。甥としては筆おろしがこれだと今後の要求水準が上がってしまって大変だ。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
4 / 5

ランジェリー姿のナオちゃんにしゃぶられる場面は主観映像で、笑顔で微笑みかけてくる顔がそのまま自分に向いている。ここまで甥は寝かされたままで何もしていないのだから、カメラが甥の目になった途端に、舐められているのを自分に置き換えてしまう。笑顔で微笑みかけながらぺろぺろと舐められるのがたまらない。

そのあとの69で、ようやくお尻のアップが来る。ナオちゃんのお尻が見たかったので待たされた気持ちになるけれど、待たされた分だけ、アップになった大きなお尻が効いてくるのだ。

おっぱいを見せるのかお尻を見せるのかという一点集中ではなくて、動いているナオちゃんが見やすいところにカメラがいる。動くのがずっと彼女なので、どこを撮ってもナオちゃんが動いている画になっている。

快楽への「前のめり感」
4 / 5

童貞だとわかった時点でナオちゃんが言うのは「何もしなくていい。わたしが全部してあげるから」で、この一言のとおりに最後まで進んでいく。ズボンの上から触って脱がせるとすでにビンビンで、その間もずっと男の顔を見ているから、常に男に視線を向けるのがいいねと思う。「臭いからきれいにしてあげよっか?」と咥えてくるフェラは、童貞にこのフェラテクはまずい、すぐイク自信しかない。

おまんこを男の脚に擦り付けてくるし、なんだこのプレイはと思っているうちに、「どうなってるか確認して」とパンツを脱いで男の顔へ擦りつけてくる。

舌を出させて自分から擦り付けながら「美味しい?もっと食べて」と言い、「動かなくていいからね。わたしがやるから」と擦り付けるクンニで「あっイクイク」まで、自分の動きだけでイッてしまうのだ。

立ちバックでも正常位でも動くのはナオちゃんで、「さっきと違うとこ当たってるのわかる?」と聞きながら自分から動いている。膝立ちの男のちんこを、キスをしながら足で刺激してくるし、自分でおまんこを触りながらの足コキがえっちすぎる。

ランジェリーの章ではちんぐり返しで入れて「わたしがいっぱい動いて上げるからね」と動きだす。正常位でも「動かなくていいからね」と腰を浮かせて自分から動き、ブリッジのような動きで顔を歪ませながら「イクイクイク」と行ってしまう。動く側を、最後まで一度も男に渡さないのだ。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
4 / 5

甥のたいちくんは、この作品のあいだ一度も自分から動かない。ゴムなしで入れられそうになれば焦るし、母が眠る横では唾をたっぷり垂らされた手コキでイッてしまうし、両手でネジリながら手コキされたら・・・やっぱりイッてしまう男である。唾をたっぷり垂らしての手コキがたまらないし、うふふと笑顔でシコシコされたい。

男が自分から攻めたのはランジェリーの章の69くらいで、舐めっぷりにナオちゃんが「あぁぁ」とイッてしまう。それ以外は最後の正常位まで動くのはナオちゃんのほうで、男が受け身のままでいてくれるから、何もしなくていいと言った彼女の言葉が最後まで画面の上で崩れないのだ。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
3 / 5

旦那とのスピーカー電話に相槌だけを返しながら、目の前の男にキスをして乳首を舐めていくので、電話なんてテキトウに相槌して目の前の男の身体を楽しむスケベ人妻だとしか思えない。甥の母が眠る横で「声出したらお姉ちゃんにバレちゃうよ」と言ってくると、本当にすぐそこで姉が寝ている家を覗いている気になって、自分の妹と息子がこんなことをヤッているなんて知られたらと想像すると恐ろしい。足コキの場面で足された汗だけは、顔と髪が全く濡れていないので量が合っておらず、ただ足した水汗はいらないかなと思う。章が変わっても叔母の顔が崩れないので、神宮寺ナオの自然な演技力、流石としかいいようがないのだ。

絶対的ヌキポイント

36分。舌におまんこを擦りつけるようなクンニでイッた直後に、ナオちゃんは寝たままの甥に跨って、こう言う。

「おまんこの中におちんちん入れてみたくない?大丈夫、何もしなくていいから。わたしが全部してあげる」

ゴムを着けていない男が焦っていても、そのまま生で入れてしまう。童貞卒業が生ってありかよ、と思う間もなく「動くよ」とゆっくり動きだして、画面はお尻の側から挿入部を映すアングルになる。「早くしてくよ」と徐々にスピードが上がっていき、膝を立てて、両手を繋いだままの上下運動になっていく。聞こえるのは「うぅ、はぁはぁはぁ」という息づかいと、パンパンと肌がぶつかる音だけだ。

「ちゅーしながら」と言われて、画面はもう一度お尻の側からのアングルに戻る。大きなお尻がぶるんぶるん揺れて、繋いだ両手をそのままに「あっイクッ」と行ってしまう。ヤバいこれ。

何もしなくていいと言われて、本当に何もしないまま、生で、上にのった叔母が勝手に速くなっていって、勝手にイッてくれる。甥はここまで何もしていないのに、初めての相手が母の妹で、初めての挿入が生で、初めて見る女性のイク瞬間が、自分の上で揺れている大きなお尻なのだ。膝を立てた叔母の下でただ寝ているだけのこの男が、今日いちばん羨ましい。童貞の初めてがこれなら、その後の人生でどんな女性に会っても物足りなくなるに決まっている。それでも私は、この午後のたいちくんになりたいと思ってしまう。膝を立てたナオちゃんに両手を握られたまま、ぶるんぶるん揺れる大きなお尻の下で、何もしなくていいと言われた身体を一度も動かさずに、母の妹に初めてを丸ごと持っていかれてみたい。

汗ほとばしる人妻の圧倒的な腰振りで、僕は一度も腰を動かさずに中出ししてしまった。 神宮寺ナオ
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総括

夏休みに宿題を見てもらうはずだった甥が、母の妹で人妻のナオちゃんに童貞を奪われ、旦那との電話中も、姉が眠る横でも、最後の正常位まで一度も自分から動かないまま中出しで終わる作品だ。何もしなくていいと言い切ったとおりに、騎乗位も立ちバックも正常位も彼女だけが動き続けるところが、なんというスケベテクニックだろうか、一度体験してみたいと思わせてくれる。常に男へ視線を向け、うふふと笑ったまま最後まで動く側から降りない、エロすぎる叔母ナオちゃんである。叔母に攻められる願望がある男なら、初体験中出しっておいっふざけんな(羨ましい)と、甥に向かって口に出してしまうと思う。男の積極的な動きは、この作品のどこにも無い。全部してあげると言われた甥のように、何もしないまま、上からおっぱいに迫られたい。

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