羽川るるのスポーツ女子AVデビュー / サポーターをつけたまま始まる国体バレー選手の初絡み

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もしかしたらプロバレーアスリートになっていたかもしれない、幻の国体BODY Gカップ羽川るるAVデビュー

バレーのユニフォームを脱いだら、下から出てきたのはスポーツブラだった。場所は体育館、肘と膝にはサポーターが残ったまま、羽川るるちゃんの初絡みが始まってしまう。2022年の国体に出たガチのバレー選手が、衣装ではなく本物の装備のまま脱いでいくのだ。作り込まれた喘ぎ声にはもう飽きた、競技で作った身体から漏れる素の声が聴きたい——そんな紳士のためのデビュー作だ。

基本情報

ストーリー概要

2022年の国体女子バレーに出場した経歴を持つ羽川るるが、MOODYZからAVデビューする。海外へバレーで行ったとき、日本のカルチャーとしてAVが有名だと知って興味を持ったという。男性経験は多くなく、本人いわく、楽しく気持ちよくAVに出たいとのこと。バレーのユニフォーム姿のインタビューから、体育館での初絡み、競技用水着でのプールへと進んでいく。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」A
目が勝手に追いかける「お尻」A
一戦交えたくなる「オーラ」B
唇に吸い寄せられる「磁力」B

ヌキめき評価

国体バレー女子がサポーターのまま初絡み

平均ヌキめき度3.60/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」4 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」3 / 5
快楽への「前のめり感」4 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」3 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」4 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
4 / 5

キモはなんといってもバレー選手であったこと。まず最初の脱ぎからして違う。バレーのユニフォームからの初脱ぎでスポーツブラが出てきてガチスポーツ女子っぽい。下着まで競技者を思わせるスポーティさなのだから、もう疑いようがないのだ。ムチっとした身体つきがよい。筋肉に脂肪をトッピングした感じが好み。そのまま体育館で初絡みへ進むのだが、彼女の肘と膝にはバレー用のサポーターが着いたままである。初絡みで肘と膝のサポーターをつけたままなのがなんか良かった。装備がひとつ残っているだけで、コートに立っていた経験が感じられ、そんな人が抱かれているのだと分かってしまう。2回戦はプールで、衣装は競技用水着だ。スポーツ体型と水着の相性も抜群。ビーチバレーをするから脱毛しているという本人談まで、全部バレーにつながっている。正直、彼女自身がここまで本物なのだから、デビュー作は変に設定を作り込まなくても良かった気もするし、プレイの内容ももっと工夫できたのではとも思う。それでも、サポーターが目に入るたびにグッときてしまったのだから、この舞台は彼女に合っていたのだ。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
3 / 5

カメラの寄り先ははっきりしている。まずインタビューでの緊張と戸惑いの表情をクローズアップで拾っていて、デビュー作でいちばんおいしい時間を逃していない。初絡みでは、おっぱいを揉む場面を長めの尺で見せてくる。スポーツをするには豊かすぎるおっぱいが目につく。Gカップのボリューム感を最初にじっくり拝ませてくる。スポーツしてたのがわかる重量感のあるお尻と下半身が良き。個人的にはもうちょっとお尻のショットがほしかった。せっかくの下半身なのだから、胸と同じだけ寄ってほしかったのだ。それでも、長い尺で見せつけられるおっぱいには何度も目を持っていかれてしまった。

快楽への「前のめり感」
4 / 5

初挿入の第一声が「うっ。あっ気持ちいい」で、声と一緒に自然と笑顔まで漏れてしまっている。作った声で盛り上げるタイプではないから、「あっあー」という喘ぎ声が少しずつ大きくなっていくだけで、彼女がどこまで気持ち良くなっているかが声で追えてしまうのだ。おっぱいへの発射のあとには、口の中に残った精子を「食べちゃった」と言うのだ。この一言には正直やられた。

2回戦のプールでは、彼女のほうから変わっていく。濡れた髪が色っぽい。「ちゅー好き」と自分からキスをしにいく。キスが多くて雰囲気が良い。撮影を観ているというより、プールでじゃれ合う本物のカップルを覗いている気分になってくる。おもちゃで攻められて「あーヤバい。あーイクっ」という声がプールに反響して響く。受け身だった1回戦からここまで来てくれた変化に、私はめちゃくちゃ嬉しくなってしまった。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
3 / 5

相手役は、彼女を引き出す係に徹している。初絡みで強く突くと「あっあー。あっ!」と声が大きくなっていく。プールサイドでは電マタイプと中に入れるタイプのおもちゃを使い分けていて、中に入れるタイプのほうで声が一段大きくなるのがはっきり分かる。デビュー戦の彼女から、反応を引き出していく攻め方である。正直なところ、デビュー作ということで相手役も抑え気味で、見せ場と呼べる働きまではなかった。それでも彼女の声が場面ごとに大きくなっていったのは、この支えがあったからだと思う。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
4 / 5

手マンをされても、わざとらしい喘ぎ声がひとつも出てこないのだ。出てくるのは「気持ちいい」という言葉と、「うぅ」「はぁ」と自然に漏れる息だけである。これぞ本物の反応。おかげで私は、いまAVを観ているのだという感覚を何度も見失ってしまった。

男優のちんこを前にしたときの反応も強烈で、「大きいー。すごい」「入るかな?」と、おもちゃを与えられた子どものような表情をみせる。咥えてみての感想が「大きい方がいいかも。あんまり経験ないから」なのだから、台詞も何か決まったものがあるわけではないのが分かってしまう。そしてインタビューから初脱ぎまで、笑顔が途切れない。ずっとニコニコしててかわいい。喘ぎ方も表情も言葉もまだ何にも染まっていなくて、それが最後まで崩れないのだ。今後も変に色をつけないように期待。

絶対的ヌキポイント

42分頃、この作品の頂点が来る。場所はベッドではなく、台の上だ。そこで彼女が男優にまたがり、騎乗位が始まる。

動き出した瞬間に分かってしまう。この上下運動は、明らかに鍛えた人間のそれなのだ。運動神経の良さが出たパワフルな動きで、バレーで作った足腰がここで全部使われている。その顔は目を強く瞑るような表情で、押し寄せる快感をただ受け止めている。見せるための顔ではなく、こらえきれない顔に見えた。

音がまたすごい。叫ぶわけではないのに確実に漏れてしまう「あーあっ」という声に、男優のピストン運動へ合わせて寝転がっている台がギコギコと鳴る音が重なっていく。演出では絶対に足せない種類の音が、二つ同時に録れてしまっているのだ。

そこへこぼれた一言が「ここ気持ちいいの」だった。初々しい女の子が、自分の気持ちいい場所を自分の口で言いながら、自分の足腰で動いている。健気さと、デビュー戦にしかない素の声が、この数分に同時に詰まっていて、私はもうどこを観ていいのか分からなくなっていた。

この数分を平常心のまま観終えられる紳士が、この世にいるとは思えない。私は巻き戻して二度観て、ギコギコという音が耳から離れないまま、途中で果てた。

もしかしたらプロバレーアスリートになっていたかもしれない、幻の国体BODY Gカップ羽川るるAVデビュー
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総括

2022年の国体に出たバレー選手が、体育館とプールを舞台に、競技用の装備ごと初めての撮影へ入っていく一本だ。喘ぎ声にも表情にも作りものがひとつもなくて、素の反応だけで最後まで観せてくれるのが本当に良かった。るるちゃんは、終始ニコニコの人懐こさで目の前のことに驚いたり笑ったりしながら、騎乗位になった途端バレー仕込みの足腰でパワフルに動いてしまうギャップの持ち主である。スポーツブラやサポーターなどスポーツ女子に弱い紳士、そして作り込まれた喘ぎ声に飽きてしまった紳士へ届けたい。派手に乱れる声や、女優側から攻め落としてくる展開を求めるなら、この作品には入っていない。デビューの現場でしか録れない素の声を、いま欲しているなら迷わなくていい一本である。

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