木下凛々子の熟女不倫旅行ハメ撮り / 食わず嫌いの扉が開いた

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祝Madonna専属6周年記念作品 津軽海峡、『不倫』景色。 人目を盗みキスしまくり、1泊2日のガチ二人きりハメ撮り中出し旅行―。 木下凛々子

初対面の男優のおちんちんの味を、木下凛々子ちゃんは「すっごいおいしい」と言ってしまうのだ。カメラは終始、相手の男優が自分の手で回していて、函館への1泊2日の不倫旅行は、行為より先にこの人の素の性格がずっと画面に漏れ続けている。大人のカップルのVLOG(SEXあり)を見ているような気分。熟成された大人の艶を堪能したい紳士はもちろん、私と同じように熟女を食わず嫌いしてきた人にこそ刺さる。

基本情報

ストーリー概要

マドンナ専属デビュー6周年の記念作。凛々子ちゃんが初対面の男性と、雪の函館へ1泊2日の不倫旅行に出かける。海鮮を味わい、100万ドルの夜景を眺めて、人目を盗んでキスを重ねるうちに二人の距離が縮まっていき、ホテルに着いてからは撮影を忘れたように何度も生ハメSEXへ没頭していく。二人きりの旅の一部始終を収めた中出しドキュメントである。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」B
目が勝手に追いかける「お尻」A
一戦交えたくなる「オーラ」B
唇に吸い寄せられる「磁力」B

ヌキめき評価

木下凛々子の素が漏れる大人の不倫旅行

平均ヌキめき度4.80/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」5 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」4 / 5
快楽への「前のめり感」5 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」5 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」5 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
5 / 5

旅の入口は、函館へ向かう車の中の何気ないトークである。ここで凛々子ちゃんは、デビューした理由を聞かれて、自分のセックスを残したかったから、でも自分じゃない自分でできるのが良い、という趣旨のことをさらっと話してしまう。作品の冒頭で、本人の口からこんな告白が出てくる旅なのだ。私はこの時点でもう、観光よりこの人の話の続きが聞きたくなっていた。トークはさらに続いて、エロい人とエロくない人ならエロい人が好き、自分より性欲の強い人がいい、という話まで飛び出してくる。この言葉を聞いたあとだと、ホテルからの絡みが全部この告白の答え合わせに見えてきて、旅の後半がめちゃくちゃ楽しみになってしまう。初対面の男性との1泊2日の旅というのは、熟成された大人の女性がやると、隠す必要のなくなった素の性格と性欲がそのまま出てくる時間になるのだ。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
4 / 5

この作品の画は、ほぼすべてが男優の目の高さから来る。ハメ撮りの距離が近いから、彼女の身体の質感が逃げないのだ。まず乳首である。乳首の質感が妙にエロかった。変に言葉を足したくなるところだが、本当に質感がエロくて、気づいたら画面へ身を乗り出していた。そして下半身である。下半身の重量感が素晴らしく、背面騎乗位、バックのインパクトがすごい。主観映像でまっすぐ迫ってくるあの量感は、デカ尻好きの私にはご馳走でしかなかった。

快楽への「前のめり感」
5 / 5

この旅の絡みで一貫しているのは、凛々子ちゃんがとろんとした顔のまま、自分から攻めていくことである。象徴的なのがベッドでの絡みで、じゅぽじゅぽと音を立てるフェラと手コキの最中に、「あーすごいすごいすごい」と笑顔ではしゃいでいるのだ。攻めている側がこんなに楽しそうなのは、もう義務でもサービスでもなくて、本人が楽しくてやっているようにしか見えない。かと思えば、自分で水着をズラしてお尻を差し出しながら「ほら、はいるー」と誘って、バックで挿入された瞬間の一言が「かた〜い」である。嬉しそうなのだ。攻めてもらう側に回っても前のめりで、ここまで来ると観ているこちらの下半身が正直に反応してしまった。騎乗位も自分で動くものが多くて、プレイ中はずっと楽しそうな笑顔が絶えない。楽しんでいる人がいちばんエロいという当たり前のことを、彼女は全編でやっている。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
5 / 5

この作品にはカメラマンがいない。旅も絡みも、男優が自分の手で回し続けていて、彼は二日間、撮ることと彼女の欲望を受け止めることに徹している。凛々子ちゃんが攻めに回る場面でも流れを奪い返さないから、彼女の攻めがずっと画面の主役のまま残るのだ。そして言葉の返しが良い。凛々子ちゃんの「気持ちいい?」に男優が「最高」と返すと、彼女から「嬉しい」がこぼれる。このやりとりだけで、二人の間の空気が柔らかくなっていくのが分かる。旅の間も、人目を盗んでキスを重ねながら少しずつ近づいていって、迫り方に力みがないから、彼女の告白もはしゃぎ方も安心して出てきたのだと思う。この返しには妬いた。私が言いたかった。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
5 / 5

二日間を最後まで観て、演技だと感じて冷めた瞬間が思い当たらない。大きいのは、彼女が自分を盛っていないことだと思う。ところどころ重力に逆らえなくなった印象はあるのだが、それを隠す変な若作りがどこにもなくて、熟成された大人の女性がそのまま画面にいる。この等身大が、不倫という話を最後まで本当らしくしているのだ。ふとした瞬間にえへへと笑う様子も、プレイ中の何気ない声がけも台本の匂いがしなくて、作品を観ているという意識が途中から消えてしまっていた。見終わった私に残ったのは、結局この二つである。自分は熟女はどちらかというと食わず嫌いしていたけど、意外といいかもと思ってしまった。熟女も熟女の良さがあるな。年をとったという表現ではなく、熟成された女性のいやらしさを感じた。熟女にも女の子な部分はあるし、デートして笑ってエッチして年齢は関係ないんだな。

絶対的ヌキポイント

2時間7分頃、ベッドの上で男優が聞くのだ。「自分で入れれる?」
この一言が、この作品いちばんの引き金だった。凛々子ちゃんは「こう?」と確かめながら、「入るの?これ」と言いながら、自分でちんこを迎え入れていく。「入った」の直後に「あっすごい」が続いて、ここからは誰に急かされるでもなく、彼女が自分のペースで動き始める。はぁはぁと息があがっていって、動くたびに「あっあぅ」と喘ぎ声があがる。男優の視点だから、あの下半身が目の前に来るのだ。デカ尻がエロい。そして、繋がったまま高まっていった彼女が、とどめの一言を寄越してくる。「すごい、おちんちん大きくなるから〜」
聞かれて、自分で確かめて、自分で入れて、自分で動いて、最後は相手の変化まで自分の口で実況してしまう。この数分、快楽の主導権は最初から最後まで彼女の手の中にあって、それをただ目の前で見せられ続けた私の理性は、ここで完全に落ちた。熟女は守備範囲の外だと思っているあなたにこそ断言する。この場面で、あなたの守備範囲は書き換えられる。そして私も画面のこちら側で、彼女の実況とまったく同じ状態になってしまっていた。

祝Madonna専属6周年記念作品 津軽海峡、『不倫』景色。 人目を盗みキスしまくり、1泊2日のガチ二人きりハメ撮り中出し旅行―。 木下凛々子
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総括

初対面の男と女が函館で食べて、笑って、キスをして、ホテルで何度も身体を重ねる。それだけの二日間なのに、観終わる頃には二人が本物の恋人にしか見えなくなっている作品である。ソフト系、リアリティを求めている自分の作品としての評価では減点するところがほとんどなかった。熟成された艶と、女の子の素直さが同居しているのが凛々子ちゃんの決定的なキャラ性で、おいしいものはおいしいと言い、欲しいときは自分から動いて、もらったら嬉しいと口に出すのだ。熟女好きな人にはこれ以上ない女優と作品ではないだろうか? 大人の男女の素の時間が好きな人、これまで熟女ものを素通りしてきた人の最初の一本にも合う。すべての人に観てもらいたいが、熟女がどうしても苦手な人には向かない可能性は残っている。大人の女性との濃い二日間を覗いてみたくなったら、この作品の出番だ。

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