河合あすなの爆乳隣人 / 覗かれても窓を閉めない無愛想な彼女

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隣に引っ越してきた、カップルの巨乳彼女と… 河合あすな

「早くおちんちん入れて」

引っ越してきたばかりで、挨拶もろくにしない隣人が、窓から丸見えの部屋で彼氏にそう言っている。河合あすなちゃんは覗いている男に気づいていながら、窓を閉めるどころか、男のほうへ視線を向けたまま騎乗位を続けてしまう。挨拶も返さなかった無愛想な顔が、彼氏との時間ではにこにこの笑顔になっているのだ。覗かれていると分かっていて続ける彼女が窓を閉めに来るのは、全部が終わったあとになる。

基本情報

ストーリー概要

隣に引っ越してきたカップルの彼女、あすなちゃんは挨拶もろくにしない不愛想な爆乳。ある日ベランダ越しに隣の部屋を覗くと、彼氏とのセックスが丸見えになっている。覗かれていると気づいても彼女はやめず、後日はベランダからパイズリまで目撃する。隣の物音を見に行った男が部屋に戻ると、なぜかあすなちゃんが玄関にいて、言葉のないまま始まっていく。配信元限定のおまけ映像として、パパ活のハメ撮りも付く。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」B
目が勝手に追いかける「お尻」C
一戦交えたくなる「オーラ」C
唇に吸い寄せられる「磁力」B

ヌキめき評価

隣室を覗く目線で味わう、無愛想な爆乳彼女

平均ヌキめき度3.20/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」3 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」4 / 5
快楽への「前のめり感」3 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」3 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」3 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
3 / 5

隣に引っ越してきたのは、挨拶もろくにしない無愛想な巨乳の彼女とその彼氏で、二人のセックスが窓から丸見えになるところから、この隣人付き合いは始まる。あすなちゃんは覗かれていると知っていながら、男のほうへ視線を向けたまま騎乗位を続ける。日を改めてベランダから見えたパイズリのときも、見られていると気づいたまま続けている。

隣がどんどんうるさくなって見に行ってもドアは開かず、部屋に戻るとそこにあすなちゃんがいる。何の説明もないまま、これが玄関で行われているのだから、状況がわからない。なんなんだこのシチュエーション、なんなんだこの不思議な隣人は、と思うしかないのだ。

おまけ映像のパパ活ハメ撮りまで含めて、三人の男をつなぐ話は特に無い。爆乳の隣人とセックスできるとなれば盛り上がりそうなのに、いざ始まるとその設定がうまく活かされないのは物足りない。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
4 / 5

窓から覗いているようなカットで進む最初のセックスが、この作品の見え方を決めている。彼氏に突かれて揺れる豊満なおっぱいも、男へ向けられる視線も、隣の部屋の窓越しに眺めるかたちで映るので、他人の情事を見ているようなカットはフェチ心をくすぐるのだ。玄関の立ちバックでは下からのアングルに切り替わって、ぶるんぶるんのおっぱいをそのまま画に収めてくるし、おまけのハメ撮りではカメラを回されている前提で、あすなちゃんがカメラ目線でサービスをしてくれる。覗く画から、真下から見上げる画、カメラを見てくる画へと、爆乳をどこから見せるかが章ごとに変わっていくので、同じおっぱいなのに飽きが来ない。

快楽への「前のめり感」
3 / 5

玄関でのあすなちゃんは何も言わずに服のボタンを外して、男の手を自分のおっぱいへ持っていき、お互いに言葉のないまま揉ませている。「ねぇこれ外して」とブラを外させて、男がパンツを脱ぐと黙ってフェラを始め、唾を垂らして玄関でパイズリまで進めてしまう。69になると「あっすごい。あぁ気持ちいい。あぁダメ、イク」と気持ちよくなっていき、立ちバックでは「うぅ気持ちいい。気持ちいいとこあたる」と、当たっている場所まで自分で口にする。

ベッドでは「交代♡」と自分から騎乗位になって、上下運動でおっぱいを揺らす。正常位でゆっくり動く男の腕を掴んで「ねぇもっと動いて」と急かし、「もっと奥。それヤバい気持ちいい」と、出していいよと口で受けるところまで進んでしまう。

彼氏との時間でも、焦らされると「ねぇぇ、おちんちん入れたいでしょ。入れて」とこんなこと言われたら挿入しないわけにはいかない。フェラのジュボジュボ音もヤバい。おまけのハメ撮りでも、騎乗位で「あぁイッちゃう、ダメダメ」まで行ってしまう。言葉があまりに少ないので、どこで火がついたのかは最後まで掴みどころがない。それでも手と口だけで、玄関から先へ先へと進めていくのが、この人のやり方なのだと思う。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
3 / 5

彼氏は焦らして、早く入れてとあすなちゃんの口からねだらせてから突き始め、揺れるおっぱいの上に出す。玄関の隣人のほうは、ほとんど言葉を足さない。黙っておっぱいにむしゃぼりつき、立っているあすなちゃんの股に潜り込んでクンニをして、アンアン言わせる。舐めたいと言って玄関に横になれば69になり、確認は「いいよね」の一言だけで、あすなちゃんはうなずいて立ちバックの体勢をとる。正常位でゆっくり動いていると、今度は腕を掴まれてもっとと急かされる男でもある。

おまけのハメ撮りの相手は、おっぱいを舐めて、手マンをして、クンニをして、と一通り攻めてから入れる。誰が相手でも淡々と進んでいくので、盛り上げてくれる男はいない。そのぶん彼女の無言が最後まで壊されずに、玄関のわけの分からなさがそのまま残っているのだ。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
3 / 5

隣人に見せる無愛想な顔と、彼氏とのセックス中のにこにこの笑顔が別人のように違っていて、覗かれたセックスが終わると笑顔で窓を閉めに来る。どういう感情なのだろうか。ここまでは、隣にこんな彼女が本当に住んでいそうだと思える。玄関にいた理由は誰も口にしないまま始まってしまって、結局なんでいたのかみたいなことはわからずじまいだ。彼氏、隣人、おまけの相手と替わるたびに前の場面とのつながりも無いので、それぞれのプレイが断片のまま並んでいて、覗いていた部屋の続きを観ている気にはならなくなるのだ。

絶対的ヌキポイント

1時間24分。玄関先の立ちバックで、気持ちいいところに当たると自分で言っていたあすなちゃんが、そのまま終わらせずにこう言ってくる。

「もっとしよ」

玄関からベッドへ移って、後ろから入れられる。ここからはお尻のアングルになる。お尻のアングルが素晴らしい。ベランダから覗いていたときは揺れるおっぱいばかり見ていたはずなのに、ベッドに移った途端に画面を占めるのはこのお尻で、おっぱいもいいけど、やっぱり自分はお尻フェチだと思い知らされる。彼氏に揉まれている場面から、なにげに好きなのはお尻もみもみだったし、お尻も大きくてたまらないんだよな。あすなちゃんのお尻派の心も掴む一場面だ。

「あぅあっイク」

彼氏ではない男、隣の部屋の男に後ろから突かれて、あすなちゃんはイッてしまう。挨拶も返さなかった隣人が、玄関で黙ってボタンを外して、立ったまま気持ちいいところに当たると言って、それでも足りずにベッドへ誘って、後ろからイカされている。彼氏には焦らされて入れてとねだっていた人が、隣の男にはもっとしよと自分から次を持ちかけているのだ。

壁一枚向こうのベランダから覗いていた男が、その日のうちに自分のベッドでこのお尻を後ろから見ている。私がその隣人だったら、次にベランダで物音がしたときに覗いているのは彼氏のほうで、覗かれながらこのお尻を後ろから抱えているのが自分であってほしいと思ってしまう。挨拶を返してもらえないまま、もっとしよと言われる隣に住みたい。

隣に引っ越してきた、カップルの巨乳彼女と… 河合あすな
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総括

隣に越してきた無愛想な巨乳の彼女を、ベランダから覗くところから始まって、覗かれていると知った彼女に玄関で黙って身体を預けられ、おまけのパパ活ハメ撮りまで付いてくる隣人ものだ。良かったのは、最初から最後まで他人の部屋を覗いている目線で観られることで、隣人が見ている前で続けるあすなちゃんの見せつけ方に、覗く後ろめたさごと持っていかれてしまう。なにより顔がかわいい。やっぱりあすなちゃんといえばこのにこにこ笑顔が魅力で、無愛想な隣人の顔から一転して、彼氏の前でもパイズリの最中でも笑顔でいてくれる。おっぱいを揉まれているときの圧倒的なボリュームは男の憧れだろうし、あすなちゃんはかわいい、おっぱいが大きい、お尻も大きい、と三拍子そろっていて、結局のところ、あすなちゃんのビジュがいいことがこの作品の良さなのだ。あすなちゃん好きと、他人の情事を覗く画が好きな人に刺さる。明確なストーリーは無い。無愛想なまま玄関で黙ってボタンを外しに来る爆乳の彼女に、私も言葉なしで委ねてみたい。

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