莉々はるかの復活ノーカット3本番 / おかえりのキスが止まらない

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莉々はるか E-BODY専属復活デビュー ~空白の2年間を経た彼女の’素顔’を魅せる完全ノーカット3本番~

撮り終えた直後の感想が「カメラは気にしてなさすぎたかも」だった。約2年ぶりに帰ってきた莉々はるかちゃんの復活作は、台本なしのノーカット3本番。緊張したままのハグから始まって、最初のキスは彼女のほうから来る。演出で盛らないぶん、キスの回数と長さがそのまま本気の目盛りになっている。作られたエロではなく、柔らかいHカップの彼女が自分からキスを取りにいく姿を確かめたい紳士のための一本だ。

基本情報

ストーリー概要

約2年の休業を経ての復活作だ。引退ではなくお休み期間で、その間はフリーターだったという。戻ってきた動機は、楽しいことがしたいから。本作は台本を置かないノーカット3本番で、緊張の残る1本目、顔見知りの男優に自分から注文を出す2本目のハメ撮りと、久しぶりの現場に立つ彼女の今がそのまま収められている。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」A
目が勝手に追いかける「お尻」C
一戦交えたくなる「オーラ」B
唇に吸い寄せられる「磁力」B

ヌキめき評価

2年ぶり復活の莉々はるか、キスで分かる本気

平均ヌキめき度4.20/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」4 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」4 / 5
快楽への「前のめり感」4 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」4 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」5 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
4 / 5

2年ぶりの復活作でこの企画が用意したのは、凝った設定ではなく、台本なしでそのまま撮るという一点だけだ。だから冒頭には緊張まで映っている。久しぶりの撮影で硬さの残るはるかちゃんを男優がハグでほぐして、口火を切ったのは彼女からのキスだった。余計な言葉がないぶん、長めのキスがそのまま始まりの合図になっていて、以降も台詞らしい台詞のないまま身体だけで進んでいく。台本を捨てたこの企画が、2年ぶりの彼女にこれ以上なくハマっているのだ。長いキスはガチという言葉があるとかないとか。半分冗談のような言い回しだが、この冒頭を観てしまうと笑えない。楽しいことがしたいから戻ってきたという彼女の動機が、開始直後のキスの長さでもう見えてしまって、私は画面に向かって心の中でこう言っていた。はるかちゃん戻ってきてくれてありがとう。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
4 / 5

正常位で、はるかちゃんのおっぱいが画面いっぱいに収まるのだ。突かれるたびに柔らかく暴れるHカップが超接写で視界の全部を占めて、目のやり場という概念が消える。引きの画で全身を説明するより先に、いちばん柔らかいところへ寄り切るこの思い切りが、本当にたまらない。天然のHカップは柔らかく存在感が素晴らしい。2本目にはさらに反則の画が待っている。ノーブラのニット、その服の下から下乳を捉えるショットだ。脱がせる前から質感だけで欲情させにくる角度で、私は情けないくらい簡単にやられてしまった。おっぱい星人たちは暴発を逃れることはできないだろう。もちろん私も逃れられなかった。

快楽への「前のめり感」
4 / 5

はるかちゃんは、とにかくキスをするのだ。何かをするたびに唇を取りに行って、恋人同士のような長い唾液の交換を繰り返している。キスの長さはガチ度なので。毛のない秘部を舐められると「あっ」と大きな声が漏れて、そこからは声も我慢しない。久しぶりのおちんちんを前にうっすら笑って、何も言わずに咥え込む——ためらいの時間がゼロなのがたまらないのだ。騎乗位では「あっあっ」という声に「パンパン」という肌の音が重なって、快感に顔が歪んでいく。これがやりたいセックスをやっている証明だろう。

2本目はもっと直接的だ。どんなセックスがしたいかと聞かれて「濃いやつ」、続けて「ちゅーしていい」とおねだり。濃いのが欲しいと先に口にしたのは、彼女のほうなのだ。正直、このあたりからもう冷静に観られていない。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
4 / 5

1本目の男優の仕事ぶりに、私は途中から唸っていた。主張しないのだ。後ろに手をついて突かれていたはるかちゃんがホールドしてくると、そのままキスを受け止めながらの対面座位に切り替える。この受け止め方がもう優しくて、観ているこちらまで嬉しくなってしまう。肉棒が入ったまま対面座位から正常位へ、さらに騎乗位へ、言葉を一度も挟まずに手で彼女の身体を運んでいく。合図は視線だけで、目と目で通じ合ったまま体位が進んでいくから、彼女はキスと快感だけに集中できる。何かをしながらでも唇を求めてくる彼女に、手を止めずに応え続けるところも憎い。彼女のキス欲を最優先に置くという一点で、この男優は復活初戦の相手として完璧だったと思う。1人目の男優とのコンビネーションが最高。男優の良さも光った。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
5 / 5

はるかちゃんの声は、出そうとして出す声ではない。おっぱいを舐められて自然と漏れて、感じるほど大きくなる、その順番のまま録れている。言葉でエロくしてやろうという感じでもなく自然でよかった。2本目では立った男優に喉の奥まで突っ込まれて涙目になり、ヨダレが溢れる。作った表情ではこうはならない。身体が勝手に出すものばかりが画面に並んでいくのだ。極めつきは1本目の終わりだ。「はーはー」という息遣いのまま放心して、カットがかかった瞬間に笑顔が溢れる。出てきた感想が「気持ちよかった。久しぶりに最高って感じ」で、駄目押しに「カメラは気にしてなさすぎたかも」——観ながら薄々感じていたことが、本人の口からそのまま出てきてしまった。肌も綺麗で素晴らしい。身体全体がむちっとした柔らかそうな質感で触り心地が良さそう。こういう当たり前の感想しか出てこないくらい、私は途中から、久しぶりに再会した男女のセックスにただ居合わせている気分だった。

絶対的ヌキポイント

1本目の終盤、45分頃からの正常位にこの作品のすべてが詰まっている。密着してキスを交わしながらのピストンに、下から乳首を舐められながら突かれる刺激が重なっていく。男優が速度を上げると、超接写の画面の中でHカップが激しく暴れ出す。あれだけ柔らかさを見せつけてきたおっぱいが、視界いっぱいで乱れるのだ。そして「あっあぁあ」という絞り出すような声とともに、はるかちゃんの腰が浮き上がる。ブリッジをするような体勢のまま果ててしまう——この身体の反応に、演技の入り込む余地はない。だが、ここで終わらないのがこの場面の本当の恐ろしさだ。果てた直後、トロンとした目で男優を見つめて、「んん」と漏らしながら抱き寄せる。そこで出てくる一言が「キスして」だった。絶頂の直後に、呼吸を整えることより先に唇を求めるのだ。そこからの密着正常位は肌の衝突音を強めながら、フィニッシュ、お掃除フェラまで一度も途切れない。キスの多いセックスに弱い自覚があるなら覚悟してほしい——この場面はあなたの急所を、逃げ道を残さず正確に突いてくる。私はブリッジで果てる彼女を見た瞬間に冷静さを全部持っていかれて、「キスして」で完全に陥落——気づけば私の右手は、画面の中の二人と同じ速度で動いてしまっていた。

莉々はるか E-BODY専属復活デビュー ~空白の2年間を経た彼女の’素顔’を魅せる完全ノーカット3本番~
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総括

空白の2年を挟んで戻ってきたはるかちゃんが、決めごとのない現場で、緊張のハグから始めて自分のペースのセックスへたどり着くまでを収めた一本だ。飾る言葉がないぶん、キスの長さと身体の反応がそのまま彼女の気持ちを語っていて、観終わる頃には、久しぶりだったという事実のほうが信じられなくなっている。観終わってしばらく、1本目の二人の空気が頭から離れなかった。彼女の武器は、天然Hカップの柔らかさと、事あるごとに唇を求めにいく素直さだ。受ける側でも攻める側でも、唇を求めにいくのは彼女のほうだ。むちっとした量感のある身体に埋まりたい、唇から始まるセックスに弱い——どちらかに心当たりがあるなら、判断材料はもう揃っている。細身のスレンダー体型を求める紳士に、この作品は応えない。ここにあるのは、柔らかさとキスに溺れる夜だ。

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