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「えへへ。汗かいてるから」と言いながら服を脱いでいく宍戸里帆ちゃんは、彼女と一緒に出て行ったはずなのに戻ってきた、彼女の友達である。彼女が家族旅行で家を空ける3日間、口説く言葉もないまま始まってしまった浮気は、ラーメンの途中でも仕事中でもまたプレイに戻っていって、彼女からの電話のあとには、好きって言ってと何度も頼む里帆ちゃんがいる。むちむちの身体だけを目当てにするのはもったいなくて、「好き」と言わせたい女の子と言わない男のやりとりを飛ばさずに3日分そのまま観ていられるなら、彼女が帰ってくる日まで、この部屋から出る気がなくなっている。
基本情報
| 作品タイトル | 彼女が3日間家族旅行で家を空けるというので、彼女の友達と3日間ハメまくった記録(仮) 宍戸里帆 |
|---|---|
| 出演者 | 宍戸里帆 |
| メーカー | アリスJAPAN |
| 発売年月 | 2026年1月 |
| 品番 | DVAJ-726 |
| ヌイた日 | 2026年8月14日 |
ストーリー概要
よく一緒につるんでいる男と彼女と、彼女の友達の里帆ちゃん。彼女が見ていない隙に手を握ったり身体を寄せたりしてくる里帆ちゃんは、どうやら男に気がある。ある週末、彼女が家族旅行で3日間家を空けることになり、彼女が発った日、二人はどちらが誘うともなく一線を越えてしまう。それからは、食べて寝る以外はほとんど身体を重ねて過ごし、彼女が旅行から帰る日は刻々と迫ってくる。
身体の観どころ
ヌキめき評価
友達の彼氏に好きと言わせたい3日間の浮気
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
彼女が家族旅行で家を空ける3日間、その部屋に戻ってきたのは彼女の友達の里帆ちゃんで、恋人でもないのに二人きりの部屋で遠慮がない。告白も口説きも挟まないまま、察して始まるキスから3日間が始まってしまう。
おい、めっちゃリアルだぞ。ワンナイトってこんな感じで始まるパターンじゃないか。と心の中で叫んだ。
食事も睡眠も仕事も、ダラダラする時間も、同じ部屋のなかに全部並んでいる。
飛ばしてしまう人も多いだろうけど、これを真面目に見ると後のプレイの興奮度が増す
彼女が帰ってくる日は最初から決まっていて、そのうえ男には彼女から電話までかかってくる。この電話のあとで、好きを巡るやりとりが始まるのだ。
里帆ちゃんからみて友達の彼氏という立場で一線を越えていきそこにある複雑な感情が普通に作品として面白い
朝日が差し込む部屋で、寝転がった里帆ちゃんがおっぱいでちんこを挟んで、重いと言われて男のほうが寝転がる形に変わっても、画はそのまま朝の光のなかにある。朝日に照らされる里帆ちゃんは女神にしか見えない。
ハメ撮りが画に入ってくるのは、ハメ撮りしたいという男のお願いに「誰にも見せない?じゃあ特別ね」と許してからだ。
ハメ撮りのノリも楽しそうで良い
男の主観で、上目遣いのフェラが映る。かわいい。癒し系動物的なかわいさ。騎乗位で入る瞬間にはカメラが繋がっているところの超アップになる。本当に入っていることを確認。ぐりぐりと動く里帆ちゃんを下からとらえるハメ撮り映像がエロい。笑顔とおっぱい最強の組み合わせ。後ろから突かれるときは、そのカメラがお尻を追っていく。ハメ撮りカメラのお尻の映像いい。むちっとしたお尻がエロかわいい。
ゴムをつけろと言う男に「偉そうだね」と返しながら、「しょーがないからつけてあげる」と自分の手でつけてくれる。女の子にゴムつけてもらうのなんか興奮する。ラーメンを食べている途中で咥えさせられても、「ラーメンの味して美味しい」と言ってのける。
こうなるとラーメンどころではない
朝のパイズリでは、挟んだまま聞いてくる。「こんな感じだっけ?気持ちいいの?これ」と女の子からしたらそうだよなぁと思った。
クンニで「うっうぅ」と小さな声が漏れて、正常位に入ると「あっあぅ。気持ちいい」に変わって、声が大きく、息が早くなっていく。「里帆、気持ちいい?」と聞かれて笑顔で気持ちいいと返すところまで、してあげよっかも、してほしいも、同じ熱で続いているのだ。
男の乳首を触りながら「こっちみて。わたしとえっちするの好き?」と聞く。好きと言ってくれない男に、聞き方を変えて好きを引き出しにいっているように見える。このやりとりを見て考察系AVライターにでもなった気持ちだ。ゴムなしで入れられて「あっ気持ちいい。うぁぁ」と自然と声が漏れて、そのまま好きって言って、と何度もお願いする。気持ちいいだけでは足りなくなっている。
水を口移しでもらおうとして、こちょこちょして、そのまま抱っこしてベッドへ運んでいく男には、口説き文句が一つも無い。この男の突破口を見つけようとするムーブめっちゃわかるなぁ。急いでその場を離れてコンドームを持って戻ってきて、言葉なく正常位で入れてしまうところまで、全部が生活の一部に見える。そこにリアリティをもたせる男優も良いし、それでいてちゃんとエロい。
彼女から電話がかかってきたあと、里帆ちゃんの「どうすんの?」にごまかすようにキスをして、口パクで好きと伝えられても気づかないふりで何も言わない。ズルいなぁ。手コキをされながら「好き?」と聞かれても何も言わず、何度頼まれても「気持ちいい」としか返さないから、里帆ちゃんが言わせにいく。
かなりリアルに男女のやりとりが描かれている
「汗くさいからあまり嗅がないで」と言いながら、その腰はパンツを脱がせやすいように浮いていて、リアリティを感じてしまう。ゴムを取って「出過ぎだよぉ」と言ったあとは、捨てる場所まで指示してくる。バレないようにゴミ箱の1番下に捨てろという里帆ちゃんのリスク管理が本物。
朝ごはんを食べて、仕事をしている里帆ちゃんにちょっかいを出して、同じ部屋で3日間が過ぎていく。汗、ゴミ箱、朝ごはん、仕事と、行為の外側の段取りがそのまま残っているのだ。口の中に出されて「急に出さないでよぉ」と言いながらとびきりの笑顔で、「ちゅーしよ」と戸惑う男に強引にキスをする。口内発射にはご注意
メインのセックスの合間に挟まる短いプレイでヌこうとすると、いいなと思ったところで時間切れになってしまう。
毎回、ヘビーなプレイをするわけにはいかないので仕方ないし、自分は気にならないけど人によってはひっかかる部分かと
ストーリーと全体の中でリアルだわと思うシーンが多数あって実話なんじゃないかとすら思った。あとストーリーに関して女性の意見を聞きたい。女性も自分と同じような感想をもつのかどうか
絶対的ヌキポイント
1時間55分。バックで突かれていた身体の向きが変わって、「もっと激しくして」と言われた男が足を舐めてから、正常位に入る。そこで里帆ちゃんが言う。「好きにしていいから」
3日間ずっと好きって言ってと頼んでいた口から、今度は好きにしていいから、なのだ。その一言で突きが激しさを増して、「もっと突いて」に「うぅうっうっ」と声に熱がこもっていく。キスでいったん落ち着いて、私も一緒に息を整えてしまうのに、また激しくなって「はぁあっ、あっぁぁぁ」と声が大きくなっていく。
そこで男が聞く。「このまま中に出してもいい?」返ってくるのが「責任とってくれるならいいよ」で、責任、という言葉が出た瞬間に、好きって言ってとあれだけ頼んで一度も返してもらえなかった男に対して、「責任をとる」ならとさらに大きな決断をさせようとしていることに気づいた。激しく突く男の息づかいと里帆ちゃんの喘ぎ声が重なって、最後はお腹に出す。泣き出しそうになりながら、色々と察した顔の里帆ちゃんが残る。
宍戸里帆エロい。演技もうまいね。というよりストーリーもエグい。やべぇ
このあとに待っている展開は、ここには書かない。本編で確かめてほしい。

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総括
友達の彼氏と二人きりになった3日間で、里帆ちゃんは身体を先に許して、「好き」という言葉を最後まで欲しがり続けていた。ゴムの捨て場所まで指示できる女の子の口から、責任とってくれるならいいよ、と男を試す言葉が出てくるのだ。
里帆ちゃんのむちむちボディは当たり前に最高として、ストーリーが良かった。
出演者、監督、制作陣が噛み合ったからこそできる作品。AVというよりアダルト映画。セックスもある男女の映画。
里帆ちゃんは、えへへと笑ってごまかしながら距離を詰めて、好きの一言だけは何度でもねだる女の子である。ラーメンも朝ごはんも仕事中のちょっかいも飛ばさずに、3日分をそのまま観ていられるなら、あとのプレイで熱の上がり方が変わってくると思う。早送りではこの作品の良さを感じることはできない。
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