七海那美の元カノ再会痴女 / 昔の続きを自分から求めてくる

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離婚して仕事もやめて地元に帰った僕が偶然元カノと再会。好きだったけど遠距離になって別れた、忘れられなかった元カノとあの頃のように求めあった数日の話。 七海那美

「わたしは期待してるよ」——同級生のバーで再会した元カノは、ラブホへ向かったあとでそう言ってキスをしてくるのだ。七海那美ちゃんが演じるのは、離婚して仕事も辞めて地元へ逃げ帰った男の前に現れ、昔の話を持ち出しながら自分から求めてくる元カノ。数日間、主導権はずっと彼女にある。忘れられない元カノに、向こうから迫られてみたい。その願望に覚えがある紳士なら、この数日間を自分の話として観てしまうはずだ。

基本情報

ストーリー概要

離婚して仕事も辞め、逃げるように地元へ帰ってきた男。誰かに話を聞いてほしくて、学生時代の同級生がやっているバーへ向かう。酔いが回ってきた頃に一人で店へ入ってきたのは、好きだったのに遠距離で別れてしまった元カノの那美だった。昔話をするうちに当時の気持ちがよみがえり、二人は思い出のラブホへ向かうことになる。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」A
目が勝手に追いかける「お尻」C
一戦交えたくなる「オーラ」C
唇に吸い寄せられる「磁力」B

ヌキめき評価

元カノに「あの頃」を持ち出され攻められたい人へ

平均ヌキめき度3.80/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」4 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」4 / 5
快楽への「前のめり感」4 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」4 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」3 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
4 / 5

離婚して仕事もやめて地元へ帰ってきた男の前に、忘れられなかった元カノがあらわれる。この設定が那美ちゃんにめちゃくちゃハマっているのだ。ナチュラルなルックスに地元の女友達感と元カノ感がリアルにあって、バーで偶然会って昔話をしていたらこうなってしまう流れが私の中では完全にアリで、むしろこういう再会を一度でいいから経験したかったのだ。ホテルに男女で入ったらそうなるっしょという展開。しかも昔より大きくなった彼女のおっぱいが、元カノとまたヤッてしまう理由になっているのがずるい。離婚して寂しがっている男を慰めるためという口実まであるから、生でつながることに言い訳が立ってしまって、私だったら一秒で落ちている。そこへ遠距離の彼氏がいるという告白が入り、男は東京へ戻ることを決めて、数日間の話が最後の一回へ向かって締まっていく。この構成のおかげで那美ちゃんが最後まで元カノのままでいてくれるのがめちゃくちゃ良くて、観ながら私は、自分の元カノが地元のバーに入ってきて昔みたいに迫ってくる妄想が止まらなくなっていた。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
4 / 5

ドラマとして観ていたはずなのに、いつの間にか画面の前で前のめりになっていて、この作品の撮り方はそういう切り替えを何度もしてくるのだ。中でも効いていたのが、フェラの上目遣いをこちらから捉える主観映像で、那美ちゃんが見上げてくるあの画は、私がそのまま男のポジションを体験しているとしか思えなかった。見上げられるたびにドラマを観ていた頭は消えて、こっちの下半身が正直に反応してしまう。もう一つ忘れられないのが車の場面で、二人が車の中で始めようとするところを、カメラは外から撮っているように映すのだ。外から撮ってるようなカメラが覗き見してるようで興奮する。見てはいけないものを見ている気分にさせられて、その少しあとにはまた主観で見上げられていて、外から見ていた自分が急に那美ちゃんの目の前に引っ張り出されるのだ。この往復で私は何度も座り直してしまって、途中からは那美ちゃんに見られている自分のほうが興奮していた。

快楽への「前のめり感」
4 / 5

那美ちゃんは、最初から最後まで自分から求めていくのだ。「ねぇどうしてほしい?」「お願いして」と男にお願いをさせてからズボンを脱がせて、しゃぶり始める。ボゴボゴと吸う音を鳴らしながらのフェラが激エロ。この音はお風呂でもバーのトイレでも鳴っていて、口の中に出されれば「見てぇ。苦い」と飲んでしまう。バキューム音が半端ない。気持ち良さそう

パイズリの場面になると、那美ちゃんは本当に元カノにしか見えなくなるのだ。「おっぱいで挟んであげる。わたしあの頃よりおっきくなったと思う」と自分から言い出して、「あの頃はずっとおっぱいで挟んでって言ってたよね」と、昔の男が何をねだっていたかまで覚えている。元カノがこんなこと言ってきたらめちゃくちゃ想像して興奮してしまう。「気持ちいい。またおっきくなったもんね」とカメラ目線で言われたら興奮しない方法はない。

朝も彼女からで、起きたばかりの男に「まだ起きてすぐなのにこんなに勃たせるなんて変態じゃん」と言って、眠くて動かない男を待たずに「ねぇ、しよ」とパンツを脱いで騎乗位でつながってしまう。攻めているのはずっと彼女なのに、我慢できていないのも彼女のほうで、朝からこんなふうに迫られる男が心底うらやましかった。那美ちゃんのフェラ激エロだわ。ボゴボゴというバキューム音と上目遣いはヤバい。私は自分があの口の中にちんぽを預ける妄想を最後まで抑えられなかった。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
4 / 5

脱がされてフェラされた瞬間に、男の口から情けない声が漏れるのだ。その前にはパンツの上から触られただけで我慢できなくなって、パンツも脱がせてと自分からお願いしてしまっている。この情けなさが本当に良くて、那美ちゃんの攻めが気持ちよさそうに見えるのは、ぜんぶこの声のおかげだと思う。めちゃくちゃM男というわけではなくて、普通の男が元カノに崩されていくから、他人事に見えないのだ。朝の騎乗位でも眠くて動かないまま、上になる彼女をただ受け止めている。東京に行った地元の幼馴染という顔つきも、那美ちゃんの隣に置くとそれだけで昔があったように見えてしまう。離婚して帰ってきて、元カノに情けない声を出させられて、朝も彼女に任せきり。その位置へ自分を置いた瞬間、私は彼と交代したくてたまらなくなっていた。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
3 / 5

那美ちゃんは素というより、演技がうまいのだ。元カノという役が最後まで崩れないから、バーで再会した二人の数日間を、私は最後まで本当にあった話みたいに観てしまっていた。気になったのはカメラ目線で、主観映像で見上げられるぶんには興奮するだけなのに、プレイの最中に横を向いてカメラを見られると、誰かに見せつけている感じが出てしまって、二人だけの空間が薄れてしまうのだ。そこだけ、私は元カノとの数日間から急に撮影現場へ連れ戻されてしまうのだ。それでも横を向いていない時間の那美ちゃんは間違いなく元カノで、その時間の那美ちゃんが私は本当に好きだった。

絶対的ヌキポイント

遠距離の彼氏がいることを打ち明けられ、東京へ戻ると決めた男に、那美ちゃんは「最後にもう一回しない?」と言うのだ。戸惑った男も、結局始まってしまうキスから抜けられない。最後と言われると味わい尽くしたいと思うのが男だろう。これで終わりだと分かっている一回だから、私まで画面の前で背筋が伸びてしまった。この一回が終われば男は東京へ戻り、彼女には遠距離の彼氏が残るのだ。バーで会ってから、ホテルでも、車の中でも、朝のベッドでも、求めてきたのはずっと彼女だった。その全部がこの一回に集まってくるのだ。

「ねぇぇ、ちゅーしよ」「ねぇ、入れたい」と、最後の最後まで求めるのは彼女で、そこから2時間18分、正常位で手を繋いだまま突かれていく。那美ちゃんの豊かなおっぱいが激しく揺れて、「気持ちいい。あっうっ」と声が漏れて、男はその揺れを見ながら中に出す。揺れを追っている男の目線と私の目線が、ここで完全に重なってしまった。終わりが来ると分かっている二人が手を繋いだまま、昔より大きくなったおっぱいが揺れたまま最後までいくのを見せられて、私はもう耐えられなかった。

離婚して帰った男が、最後と決めた一回で、手を繋いだまま中に出す。この男の位置に自分がいなかったことが、観終わったあとまで悔しくてしょうがなかった。「最後にもう一回しない?」を聞いた時点で、あなたのこの夜の結末も決まっている。私は揺れるおっぱいを凝視したまま、そこでヌイた。

離婚して仕事もやめて地元に帰った僕が偶然元カノと再会。好きだったけど遠距離になって別れた、忘れられなかった元カノとあの頃のように求めあった数日の話。 七海那美
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総括

離婚して仕事も失い地元へ逃げ帰った男が、同級生のバーで元カノと再会して、あの頃の続きを数日間だけやり直す話だ。ナチュラルな元カノ感と、彼女からしか始まらない求め方が噛み合っていて、ストーリーごと引き込まれてヌケた。ヒロインは、昔の記憶を口に出しながら主導権を自分から握ってくる、ソフトSの元カノである。再会から別れまでを流れごと楽しみたい紳士には、この数日間がまるごと効いてくる。男が攻めるプレイが好きなら、この作品は合わない。忘れられなかった相手から求められる夢を一度でも見たことがあるなら、那美ちゃんはその夢の続きから始めてくれる。

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