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「私が動くんだから。もう我慢できないちんぽだな」——オフィスの騎乗位で、部下にこう言い放つのは女上司である。波多野結衣ちゃん演じるパワハラ気質の上司が、泥酔した一夜を境に快感を覚えて、翌朝もオフィスでも自分から部下を求めていく。昨日まで叱っていた人が、今日はメロメロの目で迫ってくるのだ。叱られる立場のまま、強い女性に全部持っていかれたい紳士のための一本だ。
基本情報
| 作品タイトル | 朝起きたら部屋に下着姿の女上司が…!いつもツンツンなのにやたらデレデレしてくる…どうやら中出しSEXしてしまったようだ(汗) |
|---|---|
| 出演者 | 波多野結衣 |
| メーカー | プレミアム |
| 発売年月 | 2025年11月 |
| 品番 | PRED-821 |
| ヌイた日 | 2026年7月5日 |
ストーリー概要
土曜出勤の夜、部下はパワハラ気質の女上司に飲みへ誘われ、泥酔してホテルで一夜を過ごす。翌朝、隣には下着姿の上司。何も覚えていない部下が罪悪感に襲われる一方で、上司は昨夜の中出しを口にしながらメロメロの目で部下を見ている。関係はその朝で終わらず、やがて誰もいないオフィスへ持ち込まれていく。
身体の観どころ
ヌキめき評価
強気な女上司が快感で崩れる立場逆転もの
5軸レビュー
波多野結衣ちゃんはいくつになっても色気があってすごい。年を重ねて少し肉付きがよくなった気がするし、柔らかい質感の体になったような気がする。この艶があるから、パワハラ気質の女上司という配役に一切の無理がないのだ。部下を飲みに誘って、泥酔してホテルへ——よくある導入なのに、叱っている姿が簡単に目に浮かぶ人だから、デレた瞬間の落差が効くのである。そして翌朝がまた良い。目が覚めれば、ちんちんに夢中の上司と、何も覚えていなくて罪悪感に襲われる部下が並んでいるのだ。一晩で立場がひっくり返って、戻らないまま話が進んでいく。後半は二人の職場であるオフィスまで舞台になって、正直、私もこんな上司にこってり絞られてみたいと妄想してしまった。いつまでも活躍してほしい女優さんだ。
この作品のカメラは、彼女の顔が崩れる瞬間を狙っている。バックで上半身を持ち上げられて、口からヨダレが溢れていく表情を、後ろからではなく正面から捉えにくるのだ。普通なら隠すものまで映っていて、思わず息を呑んでしまった。激しい正常位では縦横無尽に暴れるおっぱいを画面に収め、行為が終わった直後には、彼女の顔へスローでゆっくり寄っていく。力の抜けた顔までゆっくり見せてくれるカメラなのだ。乳首舐めやフェラの合間に挟まるTバックのお尻カットも私の大好物で、正直このお尻はバックの場面でももっと観たかった。それでも正面からのあの崩れ顔が来るたびに、私はつい画面へ顔を寄せて見入ってしまった。
拒否と反応が、始まってすぐ食い違っていく。乳首を舐められて、嫌がりながら漏れたのが「なんでそんな気持ちいい舐め方すんの?」という声だった。叱るときと同じ口調で、気持ちいいと白状してしまっているのだ。この時点でもうニヤニヤが止まらなかった。
男のものを目にして「なんでそんなにおっきいの?」と言葉が漏れ、身体を触られながら「もっとして」とねだる頃には、拒否の言葉は消えている。快感に顔を歪めるパワハラ系上司の姿はない。メスの姿。
翌朝になっても、上司の顔は戻ってこない。自分から「おまんこに入れちゃおっか?」とまたがって、「最高、私のおまんこにフィットしてる」と腰を前後にぐりぐり動かしてしまう。部下は戸惑っているのに、お構いなしである。オフィスの立ちバックに至っては、自分でパンツをずらしておまんこを開いて、自分でお尻を前後に動かして肉棒を抜き差しするのだ。ここまで来ると、もうデレとかそういう話ではない。見ているこちらの呼吸まで乱れてしまって、めちゃくちゃ興奮した。
相手役の男優は、最後まで敬語を捨てない。クンニの前にわざわざ「舐めてほしいですか?」と確認する律儀さで、主導権を最初から彼女へ渡しているのだ。身体を重ねている間も上司と部下のままでいてくれるから、彼女のわがままが全部映えるのである。
「ねぇこのちんぽだとすぐイッちゃう」に「僕もイキそうです」と返し、「まだダメ」と止められれば本当に堪える。彼が我慢してくれるおかげで、おねだりは全部結衣ちゃんの口から出てくるのだ。
受け身なだけの男でもない。正常位で脚を組んでロックされ、「出してよ、中に」と求められればそのとおりに応じるし、オフィスではストッキングを破いてパンツの上からクリを摘み、「私もクリトリス勃起しちゃった♡」まで引き出してみせる。自分からいくのは火を点けるときだけで、あとは彼女にやらせてくれる。正直、この部下のポジションが羨ましくてたまらなかった。
生で挿れられた瞬間の「何このちんぽ。うわぁっ。気持ちいい」という声が、まったく演技に聞こえなかった。ああいう声は台本では出ないと思う。激しく突かれて、彼女にもどうにもならない反応が出てしまう場面もある。空気が入ってしまって、マン屁が鳴ってしまうのだ。恥ずかしいはずのこの音が、快感が本物だったなによりの証拠である。中出しの直後には「はぁはぁ」と放心しきっていて、そこに上司の顔はもう残っていない。仕事はダメダメなのにおちんちんは優秀なんだから、という趣旨の台詞まわしはずっとニコニコの芝居で、ここでは少し演出を感じてしまった。それでも空気の音と放心は嘘をつかない。本物が混ざっていると分かってからは、私はその瞬間ばかり探して観ていた。
絶対的ヌキポイント
1時間47分。オフィスの騎乗位で、結衣ちゃんがイッた直後である。イッたのに、彼女はちんこを抜かない。つながったまま向きを変えて、背面騎乗位へ移ってしまうのだ。休む気がまるでないのである。お尻はまだストッキング越しで、全部は見えない。そこで男が破る。ストッキングの破れる音がして、お尻が全開になる。誰もいないオフィスに、パンパンとリズミカルな音と「あーっ、あーっ」「おっおっ」という喘ぎ声が響いていく。昨日まで彼女が部下を叱っていたはずの場所が、この音で塗り替えられていくのがたまらない。そして下から激しく突き上げられた男が、出ちゃいそうになる。そこへ飛んでくるのが「ダメでしょ」である。衣服を破られて、お尻を丸出しにされて、突き上げられて喘ぎながら——それでも男が出すのは許さないのだ。この期に及んで、彼女はまだ上司なのである。快楽に溺れきった顔のまま男を支配する女上司を前にして、あなたの我慢がこの数分を越えられるとは私は思わない。私はと言えば、ダメでしょをくらった瞬間に完全に降参して、そのまま果ててしまった。

総括
泥酔した夜をきっかけに、部下を叱っていたパワハラ気質の女上司が快感を知り、朝もオフィスも関係なく貪るようになっていく話である。ベテランだからこその艶が上司役を本物にしていて、強気な顔が崩れてからの落差を、私は最後まで楽しんでしまった。結衣ちゃんが演じるのは、叱る顔を持ちながら、一度火がつけば自分が動くと言い切り、男の射精まで管理してしまう上司だ。強い女性に叱られたい願望と、その人が自分だけにデレて食いに来る場面への願望、その両方を一度に満たしてくれる。ヨダレやマン屁まで隠さず映す作品だから、最後まできれいな画面のまま観たい紳士が選ぶ一本ではない。昨日まで自分を叱っていた人が、今夜は自分の上でとまらなくなる——その情景に少しでも腰が浮いたなら、答えはもう出ている。
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