五芭の女友達痴女セックス / 彼氏のフリから恋に落ちる3回戦

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「彼氏のフリしてくれない?」女友達にそう言われて、好きになっちゃいけないはずなのに好きになって、本当の恋人よりも濃厚なセックスに溺れた日々。 五芭

「まだ彼氏のふりしてくれる?」——ベランダでお酒を飲みながらそう言って、五芭ちゃんはいきなりキスをしてくるのだ。しつこい男を避けるために彼氏のフリを頼んできたはずの女友達が、その日のうちに一線を越え、3回戦かけて男を本当の恋人に変えていく。序盤は男が手玉に取られ、最後は大好きだよと言われる——その落差を一人の女の子で味わいたい紳士のための一本だ。

基本情報

ストーリー概要

同じ大学に通い、たまたま隣に住んでいる女友達の五芭ちゃんは、いつも男を連れ込んで遊んでいる恋多き女の子だ。正直苦手なタイプだと思っていた男は、しつこい男に言い寄られて困っている彼女から「彼氏のフリをして欲しい」と頼まれる。ほとぼりが冷めるまでのつもりで引き受けたはずが、手料理とお酒のあと、彼女のほうから距離を詰めてきて、彼は五芭ちゃんを好きになってしまう。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」B
目が勝手に追いかける「お尻」C
一戦交えたくなる「オーラ」B
唇に吸い寄せられる「磁力」A

ヌキめき評価

Sな女友達に手玉に取られて恋に落ちる3回戦

平均ヌキめき度4.80/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」5 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」5 / 5
快楽への「前のめり感」5 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」5 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」4 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
5 / 5

ヤリマン大学生という設定が、五芭ちゃんに本当にハマっているのだ。恋多き女友達、いつも男を連れ込んでいる隣の住人、しつこい男よけの彼氏のフリ——この設定を背負っているのが、派手なギャルではなくナチュラル系の見た目の女の子なのだ。こういう女の子って見た目も意外とギャル的な派手な人ではなくて、ナチュラル系の女の子なんだよなーと思い出すぐらいに違和感がなかった。大学時代に周りにいた誰かの顔が浮かんでしまって、私はもう、この設定をフィクションとして観られなくなっていた。

五芭ちゃんの手料理を食べてお酒を飲み、ベランダで「まだ彼氏のふりしてくれる?」からいきなりキスへ入るこの入り方が、もう本当にずるいのだ。しつこい男よけだったはずの口実を、彼女はその一言で一線を越える口実に使ってしまっていて、私だったらこの頼まれ方をされた時点で、フリどころか本気で彼氏になってしまっている。始まり方良い

しかもこの設定、一夜で終わらせてくれないのだ。五芭ちゃんが主導する1回戦、寝起きで主導権が動き始める2回戦、告白してから、どれだけ好きかをぶつける3回戦と、同じ女の子との3回のセックスで関係が変わっていくのを、まるごと観せられる。3回戦の終わりまで観たころには、私は本気で五芭ちゃんの隣に住みたくなっていて、隣に住んだら自分も1回戦から順番にやられるのだろうかと、そんな妄想まで始めていた。関係の変化が読み取れてドラマとしても良い

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
5 / 5

最初のキスシーンが、部屋の中からベランダを撮るような撮り方なのだ。ベランダで五芭ちゃんがいきなりキスをしてくるあの場面が、この距離で見せられるから、エロを撮った映像というよりドラマの一場面を覗いている感覚で始まっていく。この始まり方のせいで、私は隣に住む女友達を本当に盗み見ているような気分のまま、最後まで観てしまったのだ。

とはいえ、ドラマの画だけで終わらないのがこの作品で、要所ではきっちりAVらしい画角が差し込まれてくる。寝起きの2回戦、上からのアングルでTバックのお尻をとらえたカットが来るのだ。上からのアングルのTバック尻が綺麗

ここで私は、ドラマを観ていた目が一気にスケベな目に戻ってしまった。表情を追う画とお尻を見せる画が同じ作品の中で自然に切り替わっていくから、ドラマとして観ていてもヌケる画がちゃんと用意されていて、実用性も兼ね備えている。あのTバックのお尻を真上から眺める位置に、私も一度でいいから立ってみたいのだ。

快楽への「前のめり感」
5 / 5

「わたしもゆづるとえっちしてみたかったんだ。ゆづるもでしょ?」——対面座位のままロングキスを続けながら、五芭ちゃんはこう言ってのけるのだ。モテるヤリマン感が素晴らしい

フェラでも主導権は渡さない。「もっと声出して。出させてあげるから」と男を煽ってくるのだ。この一言で私はもう出させてもらう気でいたのに、男がイキそうになると「だーめ。我慢して」と止めてしまう。出させてあげると言っておいて出させない、この意地悪を女友達の顔でやられたら、私なら一発で言いなりになっている。Sモード五芭ちゃん激エロ。

「わたし入れる準備できちゃった」と、対面座位で自分から挿入していく。ここまではまだ余裕があった。激しい腰使いのまま「ねぇ知ってる?生で入っちゃってるんだよ。生のまんこ気持ちいい?」と確かめてきた瞬間に、その余裕が全部飛んだ。エロ偏差値高すぎ。生で入れているのを、本人の口から、しかも友達だった女の子の口から言われるのだ。私はこの一言だけで下半身が反応して、固まっていた。この言葉だけで興奮度が急上昇

正常位に変わっても、リードは変わらない。「ずっとわたしとやりたかったでしょ。言ってごらん」と言わせてから「よく言えました」とキスをするのだ。男のプライドの扱い方が完全にSのそれであった。

そう思っていたら本当に来て、イキそうになって動きを止めた男に「ザコ」と上からくるのだ。男を手玉にとるとはこのことかと見せつけられた。終始、五芭ちゃんがリードする展開でエロさが限界突破している

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
5 / 5

1回戦のあいだ、この男はずっともじもじして押されっぱなしなのだ。フェラで止められても、ザコと言われても、言われるがままに我慢している。この我慢が観ていて本当にありがたくて、彼が途中で崩れないから、五芭ちゃんのS攻めを最後まで気持ちよく観ていられるのだ。私だったらフェラで止められた時点で崩れているので、この我慢強さは正直、私には無い。

流れが変わるのはクンニからだ。男に舐められて、ここで初めて五芭ちゃんのS気がとれる。「ねぇ、キスして」と自分から抱き寄せてくるときの彼女は女の子っぽさが増していて、それまでの手玉に取る女の子とは別人に見えた。手玉に取っていた彼女が、舐められただけでこんなに女の子っぽくなるのだと分かってしまって、私はこの子を自分の舌で同じ状態にしてみたくて仕方なくなっていた。

そこから彼は動き出す。「絶対こっちの方が気持ちいい」と正常位からバックへ体勢を変えさせ、1回戦とは違って男が主導して動いていく。お尻がきれい。突かれている五芭ちゃんが心なしかしおらしくなっているのを見て、私はこの男に嫉妬し始めていた。

告白のあとの3回戦、寝バックで「五芭、動いちゃダメ。俺が気持ちよくすんの」と言い切るところで、嫉妬は決定的になった。序盤にザコ扱いされていた同じ男が、彼女に動くなと言っている。自分がこの立場にいたらS攻めに耐えきれずに1回戦で終わっていたはずで、耐え抜いた先にあの一言を言える彼が、本当に羨ましいのだ。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
4 / 5

喘ぎ方に、演技的な大げさな印象が全くないのだ。S攻めのときも、しおらしくなってからも、声も映像用に盛られている感じがなくて、リアルな女の子の声として聞こえてくる。ルックスも派手なギャル系ではないナチュラルな顔立ちで、隣に住んでいる女友達という設定を、声と見た目の両方が最後まで裏切らなかった。

一つだけ引っかかったのは汗で、ところどころでプラスされる汗が明らかに足したとわかるうえ、エアコンがついているのも見えているので、そんなに汗をかかないだろうと現実に引き戻される瞬間があった。

それでも彼女がそこに居るという感覚は切れなくて、観終わったあとも、五芭ちゃんが本当にどこかの大学の近くで隣に住んでいる気がしてしまう。この子と隣同士だったらどうなっていたかを、私は真面目に考えてしまったのだ。

絶対的ヌキポイント

2回戦、正常位からバックへ移った男が「絶対こっちの方が気持ちいい」と主導して動いたあとのことだ。1時間32分、五芭ちゃんが「わたしが乗る」と自分から騎乗位へ移っていく。1回戦のようにSで攻めるのでもなく、さっきまでのしおらしさのままでもなく、自分から動きにいくのだ。

上にのった五芭ちゃんが、腰をぐりぐりと動かしていく。そこから後ろ向きになると腰使いはさらにエロくなって、腰を動かしながらお尻がピクピクするのだ。はぁはぁという息づかいと、「あぁ」という喘ぎ声が、その腰の動きに重なってくる。1回戦で挑発していたのと同じ声だとは、もう思えなかった。エロい腰使いとお尻のピクピクがたまらない。

そこで五芭ちゃんが言うのだ。「わたしがイクとこ見てて」

そう言って動き出した瞬間、お尻がまたピクついて、私はもう完全に負けていた。1回戦で生のまんこ気持ちいい?と挑発していた同じ女の子が、今度は自分がイクところを見せたがっているのだ。しかも後ろ向きだから、見ててと言われたこっちは、顔ではなくピクつくお尻のほうを見ることになるのだ。この時点で私は息が上がりきっていて、それでもその場で果てなかったのは、3回戦でこの子がどうなるのかを先に知りたかったからで、本当にそれだけの理由で、下半身を無視して耐えていた。1回戦でザコと言われた男の悔しさを引き受けたまま、この後ろ姿まで来てみるといい。あなたも間違いなく、私と同じ1時間32分へ戻ってくる。全部見終わったあと、私はヌクためだけにこの1時間32分へ巻き戻して、ヌイたのだ。

「彼氏のフリしてくれない?」女友達にそう言われて、好きになっちゃいけないはずなのに好きになって、本当の恋人よりも濃厚なセックスに溺れた日々。 五芭
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総括

彼氏のフリを頼んできた女友達と一線を越え、手玉に取られる夜から、大好きと言い合う3回戦まで、同じ女の子との関係が変わっていくのを一続きで観る作品である。まさにヌキめきな作品で最後の終わり方もよく、ヌケてときめいた作品だった。五芭ちゃんの作品をもっと観たいと思ったし、ストーリーも好きなので同じ監督の作品もディグろうと思った。

五芭ちゃんは、ナチュラル系の見た目で挑発淫語を操り、男を手玉に取るSなヤリマン大学生だ。恋を自覚すると一緒に気持ちよくなりたがる女の子に変わってしまうところまで含めて、この子の魅力になっている。

友達から恋人へ変わる過程そのものに興奮するなら、ザコから大好きまでを1本で観られるこの作品が刺さる。飛ばしながらポイントだけ観る観方だと、1回戦のSっ気と3回戦の甘さがつながらず、この作品の一番おいしいところを取りこぼす。1回戦から順番に、五芭ちゃんに負けていく時間を最後まで付き合う気があるなら、迷わなくていい。

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