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聞き取れるかどうかの小声で挿入をねだるところから、七原さゆちゃんの初めての浮気は始まる。飲食店に勤める27歳の人妻で、ぱっと見はエロい雰囲気のない、近所にいそうな奥さんだ。その人が3回戦をかけて、隠していた中身を少しずつ表に出していく。いかにもエロい見た目の女優より、見た目にはわからないものを隠しているタイプにこそ欲情してしまう紳士のための一本だ。
基本情報
| 作品タイトル | 本物人妻AV出演 「元々、セックスは好きだったんです…」ズルすぎ肉感Iカップ妻 さゆさん(27才) |
|---|---|
| 出演者 | 七原さゆ |
| メーカー | プレミアム |
| 発売年月 | 2024年4月 |
| 品番 | PRWF-003 |
| ヌイた日 | 2026年7月23日 |
ストーリー概要
人妻新レーベルの第2弾。飲食店に勤めるさゆさん、27歳が、結婚して以来初めての浮気としてAV出演を決意する。人懐っこい笑顔と、服の上からでもわかるIカップ。ソファでの1回戦から風呂、オイルへと舞台を変えた3回戦を、それぞれ別の男優と重ねていく。デビュー作でありながら、元々セックスは好きだったと本人が打ち明けている。
身体の観どころ
ヌキめき評価
見た目にわからないエロを隠した人妻の初不倫
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
エロな雰囲気がない人の実はエロいというギャップが1番興奮する。
この作品のキモは、まさに隠されたエロさである。主役は飲食店勤めで人懐っこく笑う、どこにでもいそうな27歳の奥さん。その人がカメラの前で、セックスは好きで週5でひとりエッチをしているらしいと打ち明けるのだ。どエロ。
この人妻に、ソファ、風呂、オイルと舞台と道具を変えていく3回戦の構成が重なる。回が進むごとに、前の回までに出てこなかったものが引き出されていくのだ。次の回では何が出てくるのかと、私はずっと待ち構えながら観ていた。
デビュー作であったことで正直、さゆちゃんにとってベストで輝けるシチュエーションなのかは未知数だった。
それでも、エロさを隠している人がこの企画の中でゆっくり開いていく過程は、私の好みのど真ん中だった。
画角に関しては広角で撮影している場面が多いなという印象。ただアップで観たい場面が広角のままだったりと、自分が撮ってほしい画角で撮られていない場面がちょこちょこあったのが気になった。デビュー作らしくさゆちゃんの良さを見つけるように色々と試してほしいなという気持ちが少しあった。
最初のおねだりは、服がはだけたままのソファで、ぼそっと「入れてほしい」だった。ここまでの彼女は静かなままだ。それが挿入の瞬間、「うっうっうぅ」という声になって漏れてくる。隠しきれずに漏れた、と私には思えて、この数秒だけでもう観てよかったと思った。
そこから先は止まらない。突かれるほどに「あっあっ」と大きくなって、最後は「もっとおちんちんください」までいってしまう。あの小声と同じ人なのだ。
オイルの3回戦では、ついに攻めに回る。キスが好きかと聞かれて「うん。もっとしたい」と答えて、唾を垂らして男優に飲ませて、逆に男優の垂らした唾を飲む。エロい。
さらに「うふ、好きかも」と自分から上になって、乳首舐めとキスと手コキの合わせ技。フェラに耳舐めなど攻撃力高め。オイルを塗ったおっぱいで男優をすりすりしながら、「ちんちんおっきくなってきた」と口に出して手を動かしている。受け身で感じるだけの人ではなく、快楽に深く入るほど自分から動く人だった。
2回戦だけは、どちらかというとされるがまま感が強かった。1回戦と3回戦の彼女は文句なしだ。
こんな秘めたエロを隠して近所の飲食店で働かれていたら、たまったものではない。
相手役の働きで一番好きだったのは、押しと引きの応酬だ。男優が「ちゅーしよ」とキスに誘うと、さゆちゃんはキスをしながら自分から手を動かし始める。男優はそれに手マンでやり返して、「あーイクーー」まで持っていってしまう。受けるだけでも攻めるだけでもない、この往復が観ていて本当に気持ちよかった。この作品の男優たちには、彼女に何が好きかを短く聞いてから動くところがあって、押し切らずに選ばせる進め方は、隠している人の引き出し方として合っていたと思う。
2回戦を中心に、男優の印象が少し前に出すぎていた。さゆちゃんを輝かせるより、やりたいプレイをやっていた印象が残っている。
彼女が性欲を剥き出しにして男優が攻められて悶えるような絡みも観てみたいと思った。
近所にいそうな雰囲気がよい。
観る前の第一印象は、行為が終わるたびにむしろ強くなっていった。1回戦のあと、「めちゃくちゃイッてたね」と男優に言われて、さゆちゃんから笑いが溢れる。主人よりめちゃくちゃ気持ちよかった、という趣旨のことまで口にして、そのあとは恥ずかしくなって照れ笑いが止まらなくなるのだ。
さっきまで大きな声を出していた人が、終わった瞬間に近所の奥さんの顔へ戻っていく。この切り替わりが私には作りものに見えなくて、旦那さんと比べる言葉が本人の口から出たときには、初めての浮気という前提が急に現実の重さを持った。カメラの前の出来事なのに、知らない誰かの秘密を知ってしまったような気分になっている。
近所の奥さん感もあるが、おっぱいなど隠し持つものが素晴らしい。
初めてということでどうしてもAVの撮影感があったので、2作目以降に期待したい。
それでも観終わった今も、さゆちゃんは私の中で作品の登場人物ではなく、どこかの店で本当に働いていそうな奥さんのままでいる。
絶対的ヌキポイント
2時間23分。オイルでぬるぬるになった3回戦、その締めの正常位が、この作品で最もヌキに直結した場面だ。
始まりは彼女からだった。「ちゅ~したい」と、自分から男優をホールドする。小声で挿入をねだっていた1回戦の彼女を思い出すと、この時点でもう別人だ。3回戦かけて開いてきたものが、最後の体位で全部出てくる。ここまでの2時間は、この数分のための助走だったのだと思う。
ピストンが始まると、「あぁ。ああぅ」という声が漏れ出す。序盤を思わせる小さな漏れ方が、ここからどんどん剥がれていく。ピストンが激しくなると、声は「あぁ気持ちいい。あうあう」に変わる。言葉になっているぶん、隠すものがもう残っていないのが分かって、私はもう画面から目が離せなくなっていた。そこから「イクイクイクー。うぅう」へ駆け上がっていく頃には、下半身はとっくに限界だった。
そして彼女は最後に「あぁかけて」という一言まで残していく。求めて、乱れて、受け止める場所まで自分から指定する。口元への発射で場面は終わるが、私の中では終わらなかった。
見た目にはわからないエロを最後まで隠しきれなかった人の、隠すのをやめた数分間だ。これを観て無事でいられる紳士はいない。
私は途中から、男優の腰の動きに合わせて右手を動かしていた。

18禁・配信元ページで詳細確認
総括
判断の基準は、自分がどちらのタイプかだけだ。見た目からエロい女優で選んできた人と、見た目にはわからないものを隠している人に興奮する人。さゆちゃんは後者のための人だ。人懐っこく笑う近所の奥さんの顔と、週5でひとりエッチをしていると打ち明ける中身を、ひとりで両方持っている。聞き取れないほどの小声で始まって、最後は自分から男優をホールドする側に回る——この振り幅が、彼女の決定的なキャラクター性だと思う。
かわいい系の女優を求める人には向かない。
近所にいそうな奥さんの中身を確かめたくなっているなら、それがもう答えだ。
18禁・配信元ページで詳細確認
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