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「イキってるけどお酒弱いんです」と、葉山さゆりちゃんが最初に自分で申告してしまう。台本は一切なしで、昼の居酒屋でお酒を入れながらのデートから、そのままラブホへこもる企画だ。酔うとめっちゃ笑って甘えるらしいという自己申告は、飲みが進むほど本当にそのとおりになっていく。普段のドラマ作品で艶っぽい大人の役を演じる彼女しか知らないなら、ここに映っているのは別人だ。演技なんてできないくらい酔っぱらった一晩が、丸ごと残っているのだ。
基本情報
| 作品タイトル | ラブホにこもって、一切の台本ナシの●っぱらいSEXデート5 |
|---|---|
| 出演者 | 葉山さゆり |
| メーカー | セレブの友 |
| 発売年月 | 2025年9月 |
| 品番 | DGCEMD-744 |
| ヌイた日 | 2026年7月3日 |
ストーリー概要
ご褒美企画に選ばれたのは、専属女優の葉山さゆりちゃん。繁華街をお散歩デートして、昼間から居酒屋で乾杯する。ダイエット期間中の久しぶりのご褒美ランチを幸せそうにほお張り、半個室でじゃれ合ううちにホテルへ。酒盛りの続きから生で交わって、たっぷり中出しされて、酔いが醒めてきた彼女は、ハメを外した行為の数々を思い出して恥ずかしさが込み上げる。そこまでの一部始終を台本ナシで収めた一本だ。
身体の観どころ
ヌキめき評価
酔うほど素になる葉山さゆりの台本ナシデート
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
初っ端から「わー最高じゃないですかー」と、さゆりちゃんはこの企画にノリノリなのだ。しかもお酒が入る前に、イキってるけど弱い、酔うとめっちゃ笑うのと甘える、と自分で先にバラしてしまっている。本人がそう言ってしまっているので、あとは昼の居酒屋で飲ませていくだけで、宣言どおりに崩れていくさゆりちゃんが見られてしまう。実際、ご飯を食べながらお酒が進むうちにだんだんふにゃふにゃしてきて、お店で早くもいちゃいちゃが始まってしまうのだ。
太ったんだよねーと少しムチっとしたお腹を見せてくれるのがかわいい。
こういう会話が挟まるたびに、撮影というよりただのデートを見ている気分になってきて、たまらない。惜しかったのは1回戦と再戦で衣装が変わっていたことで、服が同じままの方がプライベートのリアル感が出るのにと、撮影のために用意したのかなーといらない想像をしてしまった。それでも、飲ませるだけで素が出てくるこの企画は、明るいさゆりちゃんにめちゃくちゃ合っているのだ。この時点で期待に胸が膨らむ。
ホテルに着いてからの画は男優の主観が基本で、さゆりちゃんは撮られていることへいちいち反応を返してくる。
カメラで撮られているリアクションがかわいい。
フェラの場面がいちばんヤバくて、とろんとした目のまま、こっちをじっと見つめながら咥えているのだ。ずっと目が合っているから、男優を見ている気がしなくて、完全に私が見つめられている。再戦の挿入中には、男優じゃなくてカメラばかり見てることを指摘されて「恥ずかしぃ」と照れる場面まであって、この一言でこっちまで照れてしまった。
ホテルでのキスの直後から、もう様子がおかしい。酔って感度が増しているのか、ちょっと触るだけでビクンビクンしていて、男優がクリを触るとあっという間にイッてしまい、愛液が溢れ出るのだ。触っただけでこれなら入れたらどうなるんだと、こっちが先にそわそわしてしまう。1回戦の正常位では速攻でイッた様子のまま「イキすぎて、イキすぎて…」と、とうとう脚を閉じてしまう。
イキまくりで脚を閉じてしまうのはリアルな反応だろう。
再戦は服を着たまま挿入が始まって、「あっ待って。デカい」となかなか入らない。この戸惑いすら酔った声のままなのがずるい。それでも入ってしまえば「ねぇおっきいよー。好き好き」で、入れてるだけでイッちゃう、ずっとイッちゃうと訴え続けて、おまんこは大洪水になっている。
エロかわいすぎる。。
極めつけは再戦の騎乗位だ。男優に倒れ込むようにビクビクとイキながら「気持ち良すぎて泣いちゃう」と、本当に涙をこぼしてしまう。感じすぎて泣くところまで見せられて、私の下半身はとっくに降参していた。
この男優は、とにかく褒めるのを止めない。再戦では、かわいいというつぶやきが止まらなくなっているのだ。
男優にかわいいと言われてまんざらでもない様子。かわいい。
褒められて嬉しそうにしているから、さらに甘えてくる。1回戦で彼女のほうから舐めてとねだられたときも、「いいの?」と一度受け止めてから応じていて、ここで雑に行かないから、さゆりちゃんの甘えん坊モードが最後まで切れないのだ。
かと思えば、押すところでは一気に押す。オラオラ感を出した途端、彼女は叫びながらイッてしまうのだ。甘える顔も叫んでイク顔も、同じ男が引き出している。洗面所の立ちバックからは、さゆりちゃんが急に女王モードになって、男優の要求に「舐めて?舐めてくださいでしょ」と言い返し始める。さっきまで甘えていた子が命令する側に回る、この切り替わりに私はめちゃくちゃ興奮した。中出しのあとに、いっぱい出してくれた?と彼女から確認が入るのもいい。
何をしても感じてくれる男の本望。
お酒がまわるにつれて呂律が怪しくなって、途中からは目がもう開いてすらいない。酔った人そのものの顔のまま最後までいくので、どこからが演技なのかなんて考える暇がないのだ。再戦でも、うー、あー、という酔っ払いの声のまま、じゅぼじゅぼと音をたてて咥えている。
イクときのビクビクという反応はリアル。
洗面所の騎乗位では「さいこー。最高の日」と、本気で楽しんでいるのが丸わかりなのだ。そして終わったあとの一言がとどめだった。「普通にプライベートだった。撮影は忘れてた」——出ている本人が撮影を忘れていたのだから、観ているこっちが作りものだなんて思えるわけがない。
台本なしだからこそ溢れる大人の色気。
個人的にはこっちの素の明るいさゆりちゃんの方が好き。ドラマものだと艶っぽい大人の女性という印象なので。
絶対的ヌキポイント
場面は開始からおよそ1時間のところだ。直前のバックで、さゆりちゃんは「おちんちんほしい」と叫んでいた。もはや叫び声としか言えない声でイキ続けて、イキすぎて、叫びすぎて、酸素が足りていない。ここまでですでに何度もイカされてきた身体が、いちばん敏感になったところで、呼吸も整わないまま騎乗位へ移っていくのだ。
カメラは男優の主観で、彼女を真下から見上げる画だ。自分で上にのったのだから、ここからは彼女がペースを作るはずだったのに、腰を上げようとしては快感につかまってなかなか動けなくて、ちょっと動いてはイッて、またちょっと動いてはイッてしまうのだ。攻める体位のはずなのに、それしかできない超敏感モードに入ってしまっていて、さゆりちゃんの口から出てきたのが「入ってるだけでダメ」だった
酔っ払ったさゆりちゃん可愛すぎる。
入れているだけで受けきれなくて、動きたいのに動けないさゆりちゃんを真下からずっと見上げているうちに、私のほうまで動けなくなってしまう。気づけば画面の男優ではなく自分が下にいる妄想が止まらなくなっていた。真下から見上げるこの数分を、あなたが最後まで平気な顔で見ていられるわけがない。私は発射後にもかかわらず賢者タイムを忘れて、そのまま特典映像のインタビューまで一気に観てしまった。

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総括
台本を捨てて、お酒に弱い彼女を昼から飲ませて、甘えん坊になっていく一晩をそのまま見せてくれる一本だ。最初から最後まで酔っぱらったままで、こんなに安心してさゆりちゃんの素の顔だけ追っていられる作品は久しぶりだった。さゆりちゃんは、自分からお酒が弱いと言ってしまい、酔うと笑って甘え、感じすぎると泣いて、進むほどに男優へ言い返す女王の顔まで出てくる。普段の艶っぽいドラマ作品で彼女を知った紳士ほど、この違いにやられるはずだ。ほぼ全編が男優の主観で進むので、引きの画で二人の全身を眺めたい紳士には物足りない。素のさゆりちゃんに会いたくなったら、そのときがこの作品の買いどきだ。
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