小笠原菜乃のデビュー前プライベートハメ撮り / Iカップ女子大生の飾らない生反応

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AVデビュー前の秘蔵映像公開!Iカップシャカリキアルバイター女子大学生(20)

黙ってキスしようとして、かわされて、小笠原菜乃ちゃんは自分の口から「キスしたいです」と伝えた。デビュー前の女子大学生のプライベートハメ撮りで、企画らしい企画も特別な設定もない。緊張で背中を丸めていた彼女が、一緒にお風呂に入ったあたりからほどけていって、気づけばセックスを楽しんでいる。この変わっていく過程こそが本作のキモであり、作り込まれた見せ場よりも、若い二人がただ普通に重なる姿を観たい紳士のための一本である。

基本情報

ストーリー概要

SODSTAR大型新人・小笠原菜乃ちゃんが、AVに出演する前に撮られていた秘蔵映像だ。素朴な印象の女子大学生が若い男優と部屋で過ごし、会話をして、一緒にお風呂に入って、そのまま身体を重ねていく。特別な筋書きを持たないリアルなプライベートハメ撮りで、大学生の彼女が乱れていく姿がそのまま収められている。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」A
目が勝手に追いかける「お尻」C
一戦交えたくなる「オーラ」B
唇に吸い寄せられる「磁力」B

ヌキめき評価

素朴な女子大生の飾らない生反応に浸るハメ撮り

平均ヌキめき度3.60/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」4 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」3 / 5
快楽への「前のめり感」3 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」4 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」4 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
4 / 5

デビュー前の秘蔵映像という企画が、本作のすべてを決めているのだ。ドラマ仕立ての設定も仕掛けもなく、会話をして、一緒にお風呂に入って、そのまま行為へ移っていくだけの構成で、まだ撮られ慣れていない菜乃ちゃんを、慣れていないまま映像に残すことに徹している。緊張が残っていることをごまかさず、それ自体を作品の中身にしているのが本作の正解だと思う。

なかでも効いているのがお風呂で、二人で一緒にお風呂へ入る流れが進行にそのまま組み込まれていて、これが彼女の緊張をほどくのにめちゃくちゃ効いていた。凝ったことは何ひとつしていないのに、この構成でなければ後半の彼女は見られなかったはずなのだ。

若い男女の普通のSEX見ることある?見せてくれてありがとう。リアルでたまらない。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
3 / 5

カメラは大きな機材を構えたままの、男優目線を中心にした王道のハメ撮りアングルで、固定カメラも併用しながら終始安定して見せてくる。凝った画作りをしないぶん、緊張が残る前半とほどけた後半の差が、加工されないまま素通しで届くのが良かった。正常位や騎乗位では、スレンダーな身体に不釣り合いなほどのおっぱいが暴れるのもそのまま画面に収まっていて、目のやり場としては十分すぎる。

見え方として記憶に残る角度や切り替えがあったわけではなく、あくまで一般的なハメ撮りの範囲ではあった。それでも、この飾らない撮り方が、素の彼女を残すという本作の目的には合っていたと思う。

快楽への「前のめり感」
3 / 5

「攻めるのも好きなんでしょ?」と振られて、恥じらいながら「攻めたいです」と答えた。この一言でスイッチが入って、菜乃ちゃんの目の色が変わっていくのが分かるのだ。

攻めに回ってからは男優の唇へ一直線にキスをして、乳首を攻めて、そのままフェラへ進んでいく。目の前のちんこに「めっちゃ勃ってる」と笑顔を見せて、「めっちゃ硬いです」と口にして、フェラを褒められると素直に嬉しそうにする。演じている顔ではなく、普段の顔なのだ。エッチで好きなのはキス。かわいい。

前半は緊張のほうが勝っていて、彼女が深く入っていくのはお風呂から後の時間に限られる。それでも、切り替わってからの前のめりは本物だったと思う。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
4 / 5

本作の若イケ男優が、実に良い仕事をしているのだ。菜乃ちゃんが黙ってキスしようとしたとき、彼はあえてかわして、「攻めるのも好きなんでしょ?」と言葉で促した。積極性を見せるまでは動かず、彼女に言わせてから応える。キスなのが嘘くさくなくてリアル。この受け方のおかげで、彼女が自分から求めた形になっていて、やらされている感じがまるでない。

進め方も丁寧で、序盤は緊張している彼女をほぐす絡みから入っていて、彼女が1人でお風呂に入っているところへ合流したときには、彼女のほうに笑顔が出ていた。強引さで押すのではなく、場をあたためて彼女の言葉を待つ。私だったら黙ってキスされた時点で全部受け入れてしまうので、この我慢と受けの上手さは素直にすごいと思う。さすが若イケちんこ。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
4 / 5

この作品で一番グッときたのは、菜乃ちゃんが何度も「お風呂入りたい」と言い続けるところだ。撮影を先へ進める言葉ではなく、むしろ進行を止める方向の要求で、台本の外から出てきた言葉にしか聞こえない。実際、お風呂の前と後で彼女は変わる。最初は背中が丸くなって肩が上がっていたのに、一緒にお風呂へ入ったあとは、その緊張がほどけているのだ。この時間差は演技で作れるものではないと思う。

作品内で軽くお酒を飲む場面もあって、行為が進むにつれて彼女の身体が赤くなっていく。皮膚は嘘をつけないので、これはもう素の反応と受け取るしかない。

そして、彼女の素朴な見た目とどうにも噛み合わないものが映る。へそピの跡。意外とはっちゃけてるのかもという想像してしまった。この読み切れなさまで含めて、最後までフィクションだと感じる瞬間がなかった。

絶対的ヌキポイント

1時間12分頃、男優がカメラを置いて、プレイに集中し始める。本作の頂点はここからなのだ。

場所は洗面所。立ちバックで、下からのショットに切り替わった画面の中で、序盤はゆったりとした速度で始まっていく。それがだんだんスピードを上げていって、激しく突かれるようになる頃には、パンパンとリズミカルな肉撃音が響いて、観ているこちらがカメラの存在を忘れていく。

スレンダーな身体の上で、おっぱいが投げ縄のようにぐるんぐるんと円を描いて暴れる。下からのショットは、パイパンにきっちりちんこが入っているところまで克明に見せてきて、そこに「あーん」という叫び声にも似た喘ぎ声が重なっていくのだ。彼女の口から出てくるのは「気持ちいい」の連発。演技というより普段からそうなのかも。その顔は、もうカメラ映りなんて気にしていられない崩れた表情になっていて、それでいてゆがみ切る一歩手前で止まっている絶妙さだった。お風呂に入りたがっていたあの緊張した女の子が、洗面所でここまで乱れている。

スレンダー巨乳のおっぱいの暴れ方エグい。正常位、騎乗位、立ちバックなどもうおっぱいがおっぱいしててすごい。

断言するが、この洗面所の数分から無事に帰ってこられる紳士はいない。気づけば私は息が上がって、画面に向かって前のめりになっていたのだ。

AVデビュー前の秘蔵映像公開!Iカップシャカリキアルバイター女子大学生(20)
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総括

デビュー前の大学生が、若い男優と一緒にお酒を飲んで、お風呂に入って、当たり前のように身体を重ねていく。素晴らしいのは、その過程で彼女がこぼしていく飾らない生反応であって、派手な見せ場や演出の完成度ではない。

菜乃ちゃんは、派手というより素朴な女子大生だ。キスが一番好きだと言って、恥じらいながらも自分から攻めたがる。それでいてへそピの跡があって、見た目だけでは読み切れない。この読み切れなさが、彼女の決定的なキャラ性だと思う。

刺さるのは、設定や企画に頼らないリアルなSEXが観たい人。暴れる巨乳が観たい人。素朴な女の子が乱れていく様子が観たい人。視覚の激しさよりも、ゆったりした交わりを観たい夜にも合う。作り込まれた見せ場と完成された演技を求める人には向かない。若い二人の何でもない夜を、そのまま覗いてみたくなったなら、それがこの作品の出番だ。

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