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172cmの本物アスリートが、体育館でユニフォームを脱ぐところから始まるデビュー作である。主役はインターハイ出場歴のある元バレーボール選手・能城星華ちゃんだ。背が高い女の子をデカいとかゴツいとか言うやつ黙っとけ。それがいいんじゃ。それがエロいんじゃ。長身のがっちりした骨格と鍛えられたお尻が好きで、しかも自分から攻める新人に弱いなら、これはまっすぐあなたへ向けた一本だ。
基本情報
| 作品タイトル | インターハイ出場歴のあるストイックなアスリートは性欲がバカ強い-。172cmがっちり体型の巨乳デカ尻バレーボール選手 AVデビュー |
|---|---|
| 出演者 | 能城星華 |
| メーカー | E-BODY |
| 発売年月 | 2024年9月 |
| 品番 | EBWH-160 |
| ヌイた日 | 2026年7月21日 |
ストーリー概要
インターハイ女子準決勝まで勝ち進み、実業団でもバレーボールを続けてきた星華ちゃん、20歳。トップにはなれないと挫折し、スポーツかセックスかで葛藤した末に、セックスの人生を選んでAVデビューする。172cmの長身に92cmのバスト、101cmのヒップ。本編は体育館でのプレイから始まり、私服で男優を攻めるプレイへ続いていく。
身体の観どころ
ヌキめき評価
172cm体育会系のお尻と腰使いが主役のデビュー作
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
体育館という舞台が、最初から星華ちゃんのためだけに用意された枠として効いている。バレーボールをプレイする姿を見せたあと、勢いよくユニフォームを脱ぐと、長身の骨格と巨乳、スポーツをしている人らしいお尻が一度に現れるのだ。高身長女子の骨格から大きい感じが大好物。脱いだ瞬間から乳首びんびん。お尻もスポーツしてる人のお尻で好き。
この企画はさらに、彼女の柔軟性まで使ってくる。バレーネットをつかんでY字の姿勢になったまま手マンされると、「ふぁーー。んあぁーー」という声とともに潮があふれていく。ネットが背景の小道具で終わらず、アスリートの身体をそのままプレイへ引き込んでいる。体育館でのプレイは星華ちゃんだからこそ。観ながら何度もそう思ってしまった。背の高さもがっちりした体型も隠さず、本人にしか成立しない企画として前面へ出し切っていて、私は序盤から画面の前で正座することになった。
寄るべきところでは、ちゃんと寄ってくれる。毛のない土手をアップで捉え、ビラビラを開いた状態で男優が触ると、ぴちゃぴちゃと音が鳴る。見たい部位を、ちゃんと近い距離で見せてくれるのだ。お尻やびんびん乳首、土手アップはフェチ心をくすぐられたので良き。
全体では広角の画が多めで、いちばんの見どころだった騎乗位の腰の動きが引きで撮られていた点は、寄りや主観の画がもっとほしかった。その分、土手のアップとぴちゃぴちゃという音の記憶は、いま思い出しても再生できてしまう。
体育館のプレイの途中、星華ちゃんはペニスを手で刺激しながら「まだ入れないんですか? もう入れたいです」と自分から挿入を求めてくる。本当にデビュー作かと思う落ち着き。欲しいものを欲しいと言うまでに迷いがなくて、初めてのカメラの前という気配がまるでないのだ。
その少し前には、促された記録もないまま、自分から男優の尻穴を舐め始めている。只者ではない。ヤラれるだけではなく、攻めまでやってしまう新人なのだ。
私服のプレイでは、長い脚で男優の乳首を攻めて、パンツの上からペニスをすりすりして、直接の刺激から両足で挟む動きまで自分から広げていく。エロすぎる。長い脚が見た目の特徴で終わらず、彼女が主導するための武器になっていて、気づけば私は、次に何を仕掛けてくるのかだけを待つ側に回っていた。
この作品の男優は、ただ受けるだけの相手ではなく、彼女の攻めを引き出す注文を出してくる。私服のプレイで首を舐めてほしいと求めると、星華ちゃんは躊躇せず首をしっかり舐めて、そのままキスへつなげていく。躊躇なく首ガッツリ舐めててやっぱり只者ではない。相手の注文が、彼女の新しい顔を一つ引き出したのだ。
このプレイは全体を通して、男優が求める動きと星華ちゃんがしたい動きが交互に続いていて、要求が一方向で終わらない。「いっぱい出してぇ」という彼女の求めに男優が顔への発射で応えると、彼女はペニスに残った精子まで吸い上げていく。正直、この男優と代わりたくてしょうがなかった。
挿入された瞬間、口を真一文字にして「むぅー」と声が漏れ、そこから何度も「んぁ気持ちいい」と返っていく。作った型の喘ぎには見えなくて、身体に起きたことがそのまま声になっているように見えるから、このあたりで作品を観ている感覚が薄れ始めていた。
決定打はプレイのあとに来る。騎乗位の腰使いを褒められて返した言葉が「気持ちよくて無意識でした」技術の説明をひとつもしないで、身体が先に動いていたと白状してしまうのだ。私服のプレイのあとには「美味しかった」とまで言ってのける。プレイ中の前のめりな動きと、終わったあとの率直な言葉が本物感があって、どこまでが撮影なのかを考えるのを途中でやめてしまった。肝が据わってるのか、変に緊張もしてないえろえろの怪物。
絶対的ヌキポイント
1時間20分、騎乗位での挿入から、本作のいちばん深い4分間が始まる。引き金は挿入そのものではなくて、その直後だった。「あぁ、しゅごい気持ちいい。入っちゃった」と声があふれて、「動かしていい?」と聞いてから、腰が別の生き物みたいに独立してぐねぐね動き始めるのだ。まるで乗馬マシンに乗っているかのように慣れたような動き。これが運動神経の良さか。バレーボールで作られた下半身が快楽のためだけに回り続けて、「すっごい硬い」という声が漏れても止まらない。
1時間24分、そのまま対面座位へ移ると、男優の首に手を回して、密着したまま同じ腰使いを続けていく。逃げ場のない状態から「気持ちいい。イグーイグー。あぁ」という声が上がってきて、体育館の潮も、長い脚の攻めも、全部この4分間への助走だったと分かってしまった。腰使いが脳裏に焼き付いた。この4分間を平常心のまま見終えられる紳士が、この世にいるとは思えない。私は画面から目を離せないまま、シコシコの速度を上げた。

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総括
長身でがっちりした体型、スポーツをしている女性のお尻や脚、自分から男を攻める女性、騎乗位の腰使い——このどれかに当たるなら、星華ちゃんのデビュー作は候補に入る。背が高くてガッチリした体型なんて日本人でそんなに会えるものではない。デビュー作でも緊張を見せず、自分から挿入を求めて、相手の希望にもノリよく応じる落ち着いた前のめりさが、彼女の決定的なキャラ性である。細部の接写や主観映像を最優先する人には向かないかもしれない。ただ高身長のアスリートボディが本気で快楽へ落ちていくところを見たいなら、選ぶ理由はもう揃っている。
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