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「きていいよ」——宅飲みで潰れた彼氏がすぐそばで寝ているのに、鳳みゆちゃんはそう言って男にキスをしてしまう。親友の彼女に低い声で命令されて、彼氏に内緒で何度も呼び出される大学4年の夏が、ここから続いていく。自分から攻めたいのではなく、跨られて、急かされて、支配されたい。親友が寝ている横で「静かにできる?」と訊かれて断れる自信がないなら、この最初の夜からもう逃げ場がないと思う。
基本情報
| 作品タイトル | 親友の彼女と酔った勢いで関係を持ったその日から、親友に内緒で何度もセックスした大学4年の夏。 鳳みゆ |
|---|---|
| 出演者 | 鳳みゆ |
| メーカー | アタッカーズ |
| 発売年月 | 2026年1月 |
| 品番 | YUJ-055 |
| ヌイた日 | 2026年8月8日 |
ストーリー概要
大学4年の夏。進路が決まり始めた学生最後の夏休みに、主人公の家にはいつものように親友と、その彼女のみゆちゃんが遊びに来ている。宅飲みで騒いで酔い潰れて、いつもの流れで終わるはずだった夜に、酔いから目を覚ましたみゆちゃんと目が合ってしまう。その日から、親友には言えない関係が始まる。学生最後の夏は、彼氏に内緒のまま進んでいく。
身体の観どころ
ヌキめき評価
Sな親友の彼女に主導権を握られて溺れる夏
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
親友カップルとの宅飲み。ソファのすぐ横で彼氏が寝ている。その場で「大丈夫。あの人、酔ってると起きないから」と、場を成り立たせるのはみゆちゃんのほうだ。
こんな女の子に誘われたら、友達を裏切ってしまうかもしれないという妄想ができた
男がガツガツいく話なら、この甘酸っぱさは出てこない。誘うのも、続けるのも、呼び出すのも彼女で、男はそれについていくだけ。この順番だから、彼氏の友達と一線を越える話がみゆちゃんに合っている。
夜の呼び出し、彼氏の家での3人飲み、彼氏が帰省した夏休みの同棲の部屋、また夜の呼び出し。大学生の夏休みの中で、会う場所だけが変わっていく。
大学生の男女のありそうな関係というのも燃えるポイント
終章は「もうこうやって会うのやめようかな。最後にキスしてよ」から始まる。握った主導権を、最後のキスまで一度も手放さないのだ。
冷蔵庫の中からのアングルがある。エロカットで押してくるカメラではなくて、大学生の一夏を横から眺めている画だ。外を一緒に歩くカットが差し込まれると、カップルの日常を覗いているような映像になって、部屋の中の行為がただの行為に見えなくなる。
どのシーンがエロかったかと聞かれると、正直、答えに詰まる。ヌキどころを探すのは難しい。
それでも挿入部の接写は逃さない。パイパンのおまんこにおちんちんが入っている様子がはっきりわかる画で、ヌくための仕事はここでちゃんとしている。
上からのショットのTバック尻がエロい
「友達の彼女とえっちしてるの燃えるんだぁ」と言いながら、男には「ちゃんと言ってください」何がしたいのか言わせる。言わせてから始めるのがみゆちゃんの流儀だ。
「昨日も生でしたじゃん。いらないゴム」と、服を着たまま跨ってくる。声は低めのトーンのまま。
なんだこの女王様的なエロさは
騎乗位でぐりぐりしながらシャツのボタンを外して「おっぱい好きだもんね。触って」と誘導する。
ブラをズラすと現れる陥没乳首のエロさはなんと表現したら良いだろう
おちんちんの先をちゅるちゅるちゅると音を出しながらぺろぺろ舐めるのエロい
その瞬間の表情のアップまで込みで「Mっぽいもんね」と言われたら、終始みゆちゃんのペースで進むしかない。
中で果てた男にも「早いよぉ。足りない」と、そのまま再挿入させる。言葉選びも声のトーンも、本当にセックスを楽しんでいる子のそれだ。
「匂いチェックしていい?」とパンツの上から嗅ぐ。脱がせてもう一度嗅いでから咥える。
流れがポップエロ
外で「外だからあんま声出しちゃダメだよ」と自分で言っておいて、舌は高速で動く。
舌使いがうますぎる
あとフェラでの舌使いもエグいのとそのときの表情もエロい
寝起きの朝に「なんかえっちしてて楽しい」と口にする。攻めている本人が、誰より楽しんでいる。
「勃ってんじゃん」とパンツを脱がされて、男は焦る。焦ったまま、止めない。たまらず「みゆちゃんとえっちしたいです」と言わされる。
男はみゆちゃんに支配されているのだ
フェラの途中で友達から電話が来ても、そのまま続けさせている。彼女と会えていないとこぼす友達に、自分と会っているからだとは言えない。
なんなら今、俺のちんこ舐めてるよって心の中では思うだろう
友人に対する背徳感を抱えながらもみゆちゃんに溺れていく男の気持ちがよくわかる
彼氏と電話しているみゆちゃんにちょっかいを出して、おっぱいを触って、パンツを脱がせてクンニする。ここだけは男が攻めていて、みゆちゃんの声が漏れてバレる寸前になる。
電話に集中できるはずがない
おちんちんを触ってとお願いして、さっきあんなことしたからダメと言われて、それでもなんとか説得する。攻めてやろう、エロくしてやろうという動きがひとつもなくて、戸惑いと、バレなきゃいいやの間で揺れているだけ。だからみゆちゃんのSが際立つ。
「最後なんだからもっと頑張ってよ。もっと奥に入れて」と言われても、我慢できずに中に出してしまう。
友達の彼女にこんなことされたなら1分と耐えられる自信がない
お酒を一緒に飲んで、外に出て、ご飯を食べる。その合間に、彼氏じゃない男とのセックスが入っている。
大学生ってこんな感じなのかなーと想像してしまった
彼氏の家での3人飲み。彼氏に氷を取りに行かせてキス、トイレに立った隙にキスと乳首舐め、目の前に彼氏がいるのにわからないように手を繋ぐ。
完全に罪悪感よりも興奮が上回ってる悪い男女
彼氏と電話中にGL⚪︎Yの話題が出て彼氏が歌い、電話を切ったあとのプレイ中に今度は男が歌う。
なぜかこの件に巻き込まれるGL⚪︎Yに笑った
「電話中にやめてよぉ。やり返していい?」と上になってくる。電話を切った直後にこう言ってくる子が、本当にいるとしか思えない。「さっきめっちゃ興奮した」と自分から言うのだ。
彼氏に対してそっけない事後の映像が差し込まれると、これは二人だけの夏だと本当に信じそうになる。
彼氏には悪いが背徳感を煽ってくる良い映像
絶対的ヌキポイント
1時間38分。正常位で突いていた男が、勝手に動きを止めて抜いてしまう。その直後に飛んでくるのがこれだ。「なんで勝手に抜くの?後ろから突いて」
Sみゆ、発動である。命令されているのは男なのに、背筋を伸ばして聞いてしまっているのは私のほうだ。言われたとおりに後ろから突かせて、それが済むと、彼女のほうから告げる。「次、わたしがやってあげる」
やってあげる、と言ったのは彼女だ。ここまで散々命令してきた口が、今度は自分から動くと宣言する。
1時間42分。騎乗位。
腰をくねくねと動かす。円を描くように回す。そこから上下の運動へ移る。ひとつの動きに留まらないから、私は腰から目が離せなくなる。次はどう動くのか、当てようとして、毎回外れる。
バラエティ豊富な腰づかいがエロい
カメラが正面から捉える。上から見下ろす。挿入部のアップへ寄る。角度が変わるたびに同じ腰の動きの見え方が変わって、パイパンのおまんこにおちんちんが入っているところまで、はっきり見せてくる。
あの低いトーンでやってあげると言われて、腰の動きに翻弄されるだけの時間を、自分の部屋で想像してしまう。親友の彼女に、親友に内緒で、跨られている。ソファで寝ていたあの彼氏には一生言えない時間が、腰の動きと一緒に頭の中で回り始めて、もう止められない。大学4年の夏は、私にはもう戻ってこない。戻ってこないからこそ、この男にだけ許された夏が本当に羨ましくて、腰の動きを見ながら嫉妬している。
腰の動きだけを追っていれば最後まで発射しないと思っているなら、後ろからの挿入部のアップに切り替わる前に、その自信は捨てておいたほうがいい。私も、我慢できると思っていた。
腰の動きに注目していた私は、後ろからの挿入部のアップに切り替わったところで、我慢する間もなく、そのまま発射してしまった。

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総括
親友の彼女のみゆちゃんが、宅飲みの夜に自分から男にキスをして、そこから夏の終わりまで彼氏に内緒で会い続ける。低いトーンで命令して、笑いながら挑発して、男を最後まで手放さないのはみゆちゃんのほうだ。
彼氏の電話に出ながら声を殺す夜も、氷を取りに行かせた隙のキスも、全部がみゆちゃんのSを引き立てていて、内緒で重ねる回数のぶんだけ興奮が積み上がっていく。
ちんこの匂いを嗅いでから咥えるようなノリの良さで、笑いながら攻めてくるポップエロなS彼女だ。
彼女に委ねて、命令されて、それでも親友には黙っていたい——その夏休みを、早送りせずに最初から付き合えるなら、みゆちゃんは何度でもあなたを呼び出してくれる。
飛ばして辿り着ける見せ場は、この作品には置かれていない。
宅飲みの翌日に呼び出されて、彼氏に内緒で向かってしまう自分が想像できたら、その夏休みはもうみゆちゃんと一緒に過ごしている。
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