小鈴みかんの温泉イチャラブ旅行 / 本物の恋人感に惚れる

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休日に彼女と。びしょ濡れ彼女と種付け温泉旅行 小鈴みかん

宿に着いて早々、下着姿のまま「好きな人にちゅーされて好きな人にカラダ触られたら濡れるでしょ」と言い切ってしまうのが小鈴みかんちゃんだ。本作は彼女と行く温泉旅行を、寝起きのイチャつきから浴衣の夜までまるごと収めた一本で、セックスの前も最中もあとも、二人はずっと笑い合っているのだ。大学にいそうな身近さの女の子と、恋人としてイチャイチャしながらするエッチが好きなら、この旅行はあなたのために撮られている。

基本情報

ストーリー概要

彼氏との温泉旅行もの。朝は寝起きのフェラで始まり、車で移動してデートを挟み、チェックインした部屋でキスとイチャつきが止まらなくなる。手マンからイラマチオ、立ちバックまで進んで一度お風呂へ。ご飯とお酒のあとは浴衣姿で再開し、フェラから騎乗位へと、旅の行程に沿って行為が続いていく。『休日に彼女と。』シリーズ、その温泉旅行編である。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」A
目が勝手に追いかける「お尻」C
一戦交えたくなる「オーラ」C
唇に吸い寄せられる「磁力」B

ヌキめき評価

身近な彼女と笑い合う温泉イチャラブ旅行

平均ヌキめき度3.80/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」4 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」3 / 5
快楽への「前のめり感」4 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」4 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」4 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
4 / 5

彼女と温泉に行くというだけの設定で、凝った仕掛けは何もないのだ。それがみかんちゃんには合いすぎている。寝起きのイチャつきで始まり、車での移動とデートを挟み、宿に着いて、ご飯とお酒のあとは浴衣へ。旅がそのまま進んでいって、その途中で何度もセックスが始まってしまう。チェックインするなり二人でベランダから景色をチェックして、ラブラブなキス。こういうのがいい。セックスへ一直線に進まないから、デートの車内でちょこちょこするキスまで、ぜんぶ観たくなってしまうのだ。カップルの旅行を覗き見ている感じで良い。私は途中から、ラブラブのカップルをみるように温かく見守ってしまっていて、みかんちゃんみたいな身近な子とこの旅行の組み合わせが好きすぎる。見守りながら、次の休みはこんな彼女と温泉に行きたいと本気で思ってしまった。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
3 / 5

立ってフェラしてもらう時の上目づかいがかわいい。男が立った状態、上からの主観カメラで、みかんちゃんは舐めながら毎回、男の顔を見上げてくる。浴衣で再開したあとのフェラも同じ主観の画で、目が合うたびに私は画面へ顔を近づけてしまっていた。甘々の温泉デートなので、正直ハメ撮りで観たかったとも思ってしまった。他撮りゆえに固定カメラのような映像も多く、もっと攻めたアングルのショットが観たかったのだ。それでも、舐めながらこっちを見上げてくるみかんちゃんと目が合うたび、私は自分が舐められている気になってしまうのだ。

快楽への「前のめり感」
4 / 5

濡れたことも、されたいことも、みかんちゃんは全部自分の口で言ってしまうのだ。下着姿での宣言のあと、「だって濡れたもん」と認めて、男にどのくらいかと聞かれると「滝できるくらい」と答えて、二人で笑い合ってしまう。えへへと笑い合う空気感すき。いちゃいちゃ感強め。どれだけ濡れたかまで笑いながら教えてくれる彼女に、私はここで完全にやられてしまった。

ベッドの上では自分から襲ってほしいとねだり、「めちゃくちゃにして欲しい」とまで言って、お口の奥までちんぽを受け止めてよだれが糸を引く。こんなこと言われたら男は興奮して触りたくなってしまう。立ちバックでお尻を叩かれると「Mなのかもわたし」と喜びの表情を見せて、突かれたままイッて崩れ落ちてしまうのだ。言葉でも身体でも快楽へ前のめりな彼女を観ていると、私も彼氏としてねだられたくなってくる。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
4 / 5

浴衣で再開する前、「お願いしてよー」とじゃれるみかんちゃんに、この男優は照れながら「気持ちよくしろよ」と返してみせる。照れながらもちゃんとのってくるこの返しで、ふざけ合いのままフェラへ入ってしまうのだ。

ちんちんを舐める姿がかわいいと褒めて、みかんちゃんのえへへという笑顔を引き出したかと思えば、甘やかすだけでは終わらない。「かわいいからいじめたくなっちゃう」と言いながら喉の奥までぶちこんで、彼女の「喉気持ちいい」という笑顔まで引き出してしまう。甘い言葉と喉奥の攻めを行き来するから、イチャイチャが最後まで単調にならないのだと思う。この流れのまま、彼女が中にほしいと挿入を懇願するところまで来てしまうのだ。

正直、うらやましくなった。甘やかして、いじめて、それを全部笑顔で受け止めてもらえるのはこの男だけで、私があの部屋にいたら喉奥まで入れさせてもらった時点で我慢がきかなくなっていると思う。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
4 / 5

鼻にかかったふにゃっとした恋人に話しかけるようなしゃべり方がかわいい。聞いているだけで、恋人と電話しているときの記憶が蘇ってくる声なのだ。

見た目も大学にいそうな感じでリアリティがあってエロい。お腹が少し段になるぐらいの程よい肉づきが個人的に高評価。作り込まれた完璧なボディではなく、こういう身体の女の子が隣で浴衣を着ているから、温泉旅行そのものが自分の記憶みたいに思えてくるのだ。行為の合間に水を飲んでから再開する、そんな動きまで映っているから、途中からこれが作品だということを忘れてしまっていた。

みかんちゃんと付き合うとこんな雰囲気なのかなという想像が膨らんだ。観終わってからも、みかんちゃんと浴衣で部屋にいる妄想がしばらく頭から出ていかなかった。

絶対的ヌキポイント

ご飯とお酒を挟んだ夜、浴衣で再開した終盤にその瞬間は来る。喉の奥が気持ちいいと漏らす男に、みかんちゃんが「気持ちいいの?」と自分の口を差し出して、喉奥を突かせてあげる。ここまでずっと、相手を気持ちよくすることまで楽しんできた彼女らしいやりとりで、私はこの時点でもう、最後まで持たない予感がしていた。そして1時間35分、みかんちゃんが騎乗位でつながってくる。

上下運動のたびに、おっぱいが揺れる。ぴっちゃぴっちゃという音と、肉のぶつかるパンパンという音、そこに「あぁ」という声が混ざっていく。しかも彼女は目を閉じない。しっかりと目を開けたまま、男の目を——カメラのこちら側を、まっすぐ見つめてくるのだ。激しく動きながら視線だけは外さず、「ちんちんイキすぎ。わたしのまんこもたん」と、さらに動きを速めていく。

私はもう駄目で、見つめてくる顔と揺れ続けるおっぱいのあいだで視線が行ったり来たりしたまま、目が離せなくなっていた。もたないのはこっちの方で、気づけば私は、鼻の下を伸ばした完全なスケベ顔になっていた。

休日に彼女と。びしょ濡れ彼女と種付け温泉旅行 小鈴みかん
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総括

彼氏との温泉旅行を、行為も食事も移動もひっくるめて閉じ込めた作品である。派手なことは何も起きないのに、二人が最初から最後まで笑い合ったまま進んでいく空気だけで、最後まで観させられてしまった。観終わったあとに残ったのは、旅行から帰ってきた翌朝のような気分だった。

みかんちゃんは、鼻にかかった甘えた話し方で、ふざけ合いの流れのまま自分から求めてくる女の子だ。大学のキャンパスですれ違いそうな親近感と、程よくお肉のついたむちっと具合が、彼女感をさらに強くしている。

素人っぽい女の子の彼氏になって、笑いながら甘いエッチがしたい——そんな休日を思い描いたことがあるなら、この温泉旅行はまさにそれだ。細身のモデル体型だけを求める場合、みかんちゃんのむちむちした魅力は守備範囲の外になる。理想の彼女像に、程よい肉づきの身近な女の子が入っているかどうか——それだけで決めていい一本である。

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