優梨まいなのバイト後輩と生中出しお泊まり / 好きしか言わない一泊

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男2女2で職場の後輩たちと一緒に河原BBQに行く予定が、前日ドタキャンされて、バイトの女の子と二人で行くことに 一度やったら火がつきすぎちゃって、朝まで延長お泊り・夜●い・すっぴんめちゃくちゃ中出ししまくった。 川遊びしてびしょびしょになって、休憩…

「ここに来たってことはそういうことじゃないんっすか?」服を乾かすために入ったホテルで、先に用件を言い当てるのはバイトの後輩、優梨まいなちゃんの側だ。店長に想いを告げてからは、手マンから中出しまで、行為の全区間で「好き」が漏れ続ける。しかも待ち合わせから河原、翌朝の歯磨きまでが一泊で地続きに撮られているのだ。実際にありそうな関係で仕事仲間と一線を越える話に興奮する紳士、女の子からの好きな気持ちを浴びたい紳士のための一本だ。

基本情報

ストーリー概要

男2女2で行くはずだった河原BBQが前日にドタキャンされ、店長とバイトの後輩が二人きりに。川遊びで服がびしょびしょになり、乾かすために入ったホテルで、彼女の方から距離を詰めてくる。一度火がついたら止まらず、そのまま朝まで延長してお泊まりへ。翌朝は彼女がカメラを回す側になって、眠る店長への悪戯からもう一度ベッドへ戻るまでが続いていく。

身体の観どころ

制御を振り切り暴れる「おっぱい」B
目が勝手に追いかける「お尻」C
一戦交えたくなる「オーラ」C
唇に吸い寄せられる「磁力」A

ヌキめき評価

好きが止まらないバイト後輩と、朝まで地続きの一泊

平均ヌキめき度4.20/ 5.00
5軸評価
女神が覚醒する「至高の聖域」5 / 5
カウパーが限界突破する「魅せるアングル」3 / 5
快楽への「前のめり感」5 / 5
彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」4 / 5
現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」4 / 5
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5軸レビュー

女神が覚醒する「至高の聖域」
5 / 5

待ち合わせから車での移動、河原で遊ぶところまでを見せてから、本編はようやくホテルへ向かう。プライベート感あふれる様子から始まるのがリアルを想像させてめっちゃいい。しかもホテルへ入る理由が、川遊びで服がびしょびしょになったから乾かす、という理由付けがされていることで規定路線感が出ないのだ。シャワー上がりにバスタオル1枚で出てきて誘う後輩と、店に戻ったあとの心配を口にする店長。この導線があるから、そのあとの告白も行為も、作られたものではなく一泊の出来事として観てしまう。就寝があり、翌朝があり、歯を磨きながらの入浴と何気ない会話まで、一泊まるごとを通す構成になっている。セックスをするだけではなくストーリーの一部として置かれているから、観終わったこちらは、店に戻ってからの二人の態度まで勝手に想像してしまう。バイトの後輩感抜群のまいなちゃん。この作品は、この子のために用意されたとしか思えないのだ。

カウパーが限界突破する「魅せるアングル」
3 / 5

固定カメラと手持ちの併用で進む作品だが、いちばん良かったのは男性目線だけではなかった点だ。プレイの途中、フェラをしながらカメラへ向かってピースをしてみせる。かわいい。そして翌朝は、メガネ姿のまいなちゃんが自分でカメラを回して、眠る店長へフェラをする側にまわる。観ているこちらは、固定された第三者の位置だけではないのだ。手持ちのカメラは大きすぎて操作が難しそうで、画角が少し安定しない場面があった。そこだけは少し減点ポイント。それでも彼女の手元のカメラ越しに店長を見る翌朝の数分は、この一泊に混ぜてもらったような気分になれる。

快楽への「前のめり感」
5 / 5

手マンのリズムに合わせて「好き、好き」と漏らしながら、腰を浮かせて何度もイってしまう。快楽の声と好意の言葉が、同じ口から同時に出てくるのだ。

まいなちゃんの前のめりは行為が始まる前からで、店長のズボンを脱がせて「店長デカくない?」と手で扱き、股間に顔を埋めて「店長の濃厚なちんちんの香りが身体中に染み込んでる」とまで言う。どんな発言だよ。

しかも香りへの執着は一度きりではなく、「ねぇ、舐めたい。店長の舐めたい」とねだってくる。このおねだりだけでもうこちらはやられているのに、金玉付近をにおいながら「好き。この香り」。こんなこと好きじゃないとできないよなぁ、本当にたまらない。

コンドームを装着する間も、足で店長の乳首を刺激しながら待っている。まいなちゃんの待ち遠しい表情が素晴らしい。挿入されてからも変わらない。突かれるたびに漏れる「好き」という言葉が耳からの興奮を誘う。本当の恋人セックスのようだ。

極めつけは、彼女とは生でするという店長がゴムを付けたことを、彼女の側から攻めにいくところだ。生中OKのコスプレプレイ、コスプレ代3000円という提案まで持ち出してくる。裏側の気持ちが想像できて脳みそで興奮する。

彼女の魅力が跳ね上がる「男優のアシスト」
4 / 5

この店長、行為へ進む前の受け方が丁寧だ。「やっちゃったらお店で態度変わるでしょ」と、まず店に戻ったあとを持ち出す。この一言があるから、二人のセックスがその場の軽いノリではなく意思を持ったものとして重くなる。

さらに「ちゃんと戻れる?」「本当にいいの?」と確認を重ねて、ようやく「わたしの好きな人っていうのは店長なんですよ…」を引き出す。確認を挟み続けたおかげで、この言葉がその場限りのプレイへの同意ではなく告白として出てくるのだ。

「でもオレ彼女いるよ。いいの?」に彼女がこくりと頷いたところで、今度は店長の方からキスをする。好きと言われた後のテンションの上がり方がかわいい。断る理由を全部並べてから受け止める順番だから、彼女の告白の重さがそのまま伝わってくるのだ。

事後のピロートークでも、彼女が店長からも同じ言葉を引き出そうとするのに対し、店長は「今日だけ」と言って、好き好きの連発には返事をせずはぐらかす。付き合いたい女といなそうとする男のリアルも面白い。最後まで今日だけに留まる店長のおかげで、彼女の「今日から」は一方通行のまま残り続ける。

現実に侵食してくる「ヒロインの実在感」
4 / 5

正常位でイッた店長を、まいなちゃんはそのまま抱き寄せて「好き好き」。はぁはぁというお互いの息づかいとイッてもすぐに抜かずに続けられるキスはラブラブセックスのリアル。

直後には精子の溜まったゴムを見て嬉しそうにして、においを嗅いで「持って帰ろうかなー」。セックス中はおとなしかったのにお調子者な天真爛漫さが戻っていた。この切り替えの速さが、セックスだけではない映像としての良さを引き出しているのだ。

夜は暗い部屋のベッドでキスと手マンをしてそのまま眠り、翌朝は歯を磨きながら風呂に入って、何気ない会話から「てかもう一回エッチしようか」と笑顔でベッドへ戻る。最後の中出しのあとに漏れた「もう元には戻れないかも」まで来ると、どこからが作品でどこまでが二人の時間なのか、考えるのをやめてしまった。

中出し後の味見の場面だけは精子が作りものに見えて、一瞬だけ現実に引き戻されてしまった。それでも歯磨きと風呂の何気ない会話が続くころには、こちらはもう作品として観ていない。他人のプライベートを覗いている感があって萌えた。

絶対的ヌキポイント

きっかけは1時間11分。「のっていい?」から「バックでしよ」となって、この一泊で初めての生挿入になる。ここでまいなちゃんは、一呼吸おく店長へ「店長の生ちんぽ好き。もっと」とおねだりをするのだ。ゴム越しにあれだけ気持ちを漏らしていた子が、生で繋がった途端にさらに快感が深くなる。この時点で私の姿勢はもう前のめりだった。そして1時間17分、彼女が上になって騎乗位が始まる。ヨダレを垂らしながら上下に動いて、「好き、大好き」。気持ちが溢れ出る。1時間21分のヨダレを垂らしながらの上下運動が至高。感じている様子も気持ちも隠さずに全面へ出しながら、想いと快楽が同じ動きの中で混ざっていく。最後は正常位へ移って、スピードが上がる。「ほしい。精子。中」。言葉がどんどん短くなっていって、こちらの呼吸まで激しくなってしまう。「奥、いっぱい」中出しと同時に身体がプルプルと震える。終わったあとに残るのは、二人の切れた息づかいだけだ。ヨダレも含めて感じている様子や気持ちを全面に出す感じなど、すべてセットで至高だった。ここまで好意と快楽を一緒に注がれて、あなたの理性が保つとは思わない方がいい。私は右手のスピードを上げて、この場面で果てた。

男2女2で職場の後輩たちと一緒に河原BBQに行く予定が、前日ドタキャンされて、バイトの女の子と二人で行くことに 一度やったら火がつきすぎちゃって、朝まで延長お泊り・夜●い・すっぴんめちゃくちゃ中出ししまくった。 川遊びしてびしょびしょになって、休憩…
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総括

店長とバイトのような、ありそうな関係が実際に一線を越える話に興奮するか。行為の最中もずっと好意を言葉にされたいか。まいなちゃんは察しが良く、好きな人には最初から言葉で全部渡す子だ。行為の間、好きだという気持ちを伝え続け、終われば天真爛漫に戻って、引かれた線を平気で越えてこようとする。関係性の物語よりも、行為の激しさやプレイの多彩さを求める人には向かない。冒頭の二つの問いに頷いたなら、この一泊はあなたのために撮られたようなものだ。

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