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「夜には帰る」
ホテルへ入るとき、東條なつちゃんは自分でそう口にしている。3年前に一度きり関係のあったカフェ店員は人妻になっていて、ホテルへ行こうと誘われてダメだよぉと返しながら、足はもうホテルへ入っている。口では断りながら入っていく、帰るという言葉のほうが先に無くなる予感しかしていない。部屋に入ってからの「旦那がいるからダメ」が、キスまでのあいだにどこまで持つのか、夜はそこから始まる。
基本情報
| 作品タイトル | 一度関係があった可愛いカフェ店員と3年ぶりに再会したら人妻になっていた。もう一度しないと誘ったら最初は断られたけど押しに弱いのは変わらずで… 1度だけの約束でホテルで朝までめちゃくちゃ中出ししまくった。初めての朝帰り不倫 東條なつ |
|---|---|
| 出演者 | 東條なつ |
| メーカー | 本中 |
| 発売年月 | 2026年3月 |
| 品番 | HMN-803 |
| ヌイた日 | 2026年8月23日 |
ストーリー概要
3年前に一度きり身体を重ねたカフェ店員と、3年ぶりに再会する。彼女は人妻になっていた。断られながらも押してデートに誘い、川沿いを歩いて手を繋ぎ、夜には帰るという約束でホテルへ入る。ゴム越しの一回目のあと居酒屋で飲み、一緒に風呂へ入り、3年前に渡したエプロンを着て、旦那へ電話をかけてそのまま泊まる。翌朝、目を覚ましてからもう一度。3年前の大ヒット作の続きにあたる、初めての朝帰り不倫である。
身体の観どころ
ヌキめき評価
「1度だけ」を自分で崩していく人妻いちゃラブ
18禁・配信元ページで詳細確認
5軸レビュー
3年前に一度きり関係のあったカフェ店員が人妻になって目の前にいて、川沿いを歩きながら自然に手を繋いでいる。もう結婚してるのに夫とは違う男とそうしているのだ。「ホテル行こ」とストレートに誘われて「ダメだよぉ」と言いつつホテルへ入り、夜には帰ると自分で口にしてから入るので、そのあとは時間が進むこと自体が約束の崩れていくのが見えてくる。東條なつ×デート×いちゃラブは最高の組み合わせでハズレなしとしか言いようがない。
一度目が終わってもこの夜は終わらず、居酒屋で酒を飲めば、朝までと言う男と終電までと言うなつちゃんの攻防になる。風呂のあとは3年前にもらったエプロンを着て「ご注文お伺いします」と来て、フェラでと言われれば「当店にはございません」と返してくる。3年前に渡したエプロンが3年後にまた出てくるのだから、前作ファンは歓喜するだろう。そして泊まって、翌朝までこの日が続く。
第三者を挟まないハメ撮りで、画角を多少外す場面はある。それも気にならないくらい全体は安定して見えていて、化粧台の鏡の前の立ちバックも当事者しか撮っていないので、他人のプライベートビデオを覗いている画になる。正常位で「入れてるところも見てよ」と言われて「やだぁ」と言いながら従うので、恥ずかしがっている顔がそのまま正面に残るし、騎乗位で「こっち見てよ」と言われれば、同じくやだぁと言いながらカメラ目線で上下運動をしてくれて、腰使いがエッチすぎる。
正常位で顔が崩れて胸が揺れるところも正面からで、カメラに顔を向けたままのバックでは口を真一文字にして感じている。見てよと言われて向けた顔を、この距離でそのまま撮り切っているのだ。正面から撮られた逃げようのないこの顔が、あとまで残る画だと思う。
パンツの上から触られると顔を手で隠して「見ないでぇ」と恥ずかしがり、パンツをズラされても「やだよぉ」と言いながら従って、クンニで顔が崩れて「ビクビクしちゃった。恥ずかしい」と来る。断りの言葉が出るのは入り口だけで、そのすぐあとには身体のほうが先に進んでいる。
座っている男に、今度はなつちゃんのほうから乳首を舐めにいくのだから、さっきまで「ダメだよぉ」と言っていた女の子が今乳首を舐めていると思うと興奮する。
立ちバックでは「動いてないよ」と言いながら自分から動いて、「待ってイッちゃう」と来て、「気持ちいい」というなっちゃんの表情がエロい。
「うふふ交代?」と自分から騎乗位へ移って、背伸びするように腰を浮かせながら「待ってイッちゃいそう」「うぅイク」と続いていく。
風呂に浸かれば「お風呂といったらぁ」と自分からフェラを始めて、正常位では「中に出してぇ。いいよ」と、まさかの中出し許可。一気に興奮が爆上がりするシチュエーションである。
朝になると「入れたいの?」と自分で聞いておきながら「だめぇ」と焦らしてくるのだから、かわいすぎるなこれは。
そのくせ「入れたい。入れたくなっちゃった」と騎乗位で自分から入れにいって、正常位では「出してぇ」と中出しを求める。夜は断りから始まったのに、朝には自分から入れにいっているのだ。
「帰ろうかな。ダメだって」と言うなつちゃんに迫るのをやめず、「どっちのちんちんが好きなの?」と旦那と比べさせてくる。男は競争心があるので旦那と比べたがると思うのでこういう言葉に意外と興奮するのだ。返ってくるのが「気持ちいいのここでしょ。覚えてるよ」で、3年前の記憶をなつちゃんの口から引き出している。
「前みたいに生でしようよ」にダメだよと返されても、そこで断らせたままにしない。「ゴムつけたらいいよ」「生はダメだよぉ」と押し引きして、最後にゴムを付けると言わせるのはなつちゃん自身の口である。
風呂でなつちゃんのほうからフェラを始めると「もう遠慮しなくなった?」と聞いて、「わたし悪くないもん」を引き出す。そんな常識は持ち合わせていない笑、と思いながら見ていると、このやりとり意外とリアルだな。そんなことはないんだけど男のせいにして無理やり自分に言い訳をつくるというか。
「3年前も風呂場でこんなことしたよね?」から「だって3年前も同じだったじゃん」まで過去を根拠にして「じゃあ1回だけね」を引き出し、最初から生で良かったんじゃないと聞けば、だめ、今だけ、と返ってくる。
激しく見せつけるのではなく、優しく、ときに興奮したように速く動く緩急のなかで、正常位の体勢で待つなつちゃんに入れずにスリスリと焦らして「いじわる」と言わせるのだから、バカかわいい。いじわるしたくなっちゃう。
デート、居酒屋、風呂、就寝、朝と同じ一日が切れずに続いていて、朝は「おはよっ」のキスから始まり、水を飲む男に「飲みたーい。分けて」と口移しをねだるのだから、なつちゃんの自然な振る舞いと圧倒的なかわいさに心を掴まれる。旦那へ電話をかけているなつちゃんにちょっかいを出してそのまま挿入するところまで画面に入っているので、この関係が部屋の外にも続いているとしか思えない。中に出すたびに映る精子があまりにもヨーグルトすぎるので、そこだけ本物に見えないのだ。前作と男優が変わっていて、しかも顔にモザイクが入っているから、あの夜の続きとして観るとそこで入り込みが浅くなる。ただ勘違いしてほしくないのは単独の作品としての完成度は高いのだが、どうしても比べてしまうので。
絶対的ヌキポイント
1時間43分。ここへ来るまでに正常位とバックが続いていて、風呂場で「じゃあ1回だけね」と生を許してから、まだそのままだ。その流れのまま、なつちゃんが背面騎乗位にのる。3年前にもらったエプロンは、まだ脱いでいない。
カメラは後ろ。画面はお尻だけになる。
最初はぐりぐり。お尻を動かして、自分で気持ちいいところに当てにいく。男の都合はここでもう関係がなくて、当てる場所を決めているのはなつちゃんのほうだ。注文をお伺いしますと言っていたエプロンのまま、その口から「はぁあっ」が落ちてくる。
それから、膝を立てる。上下運動。パチンパチンと肌をぶつけて躍動するお尻がエッチすぎる。
夜のはじめには帰ると言っていた人妻が、エプロンを着たまま、自分で当てて、自分で打ちつけている。生でいいのは1回だけと言った、その生のまま。後ろからのこの角度に、目を逸らす場所が無い。音が続く。肌の音のあいだに声が挟まって、また音に戻る。この数分のあいだ、なつちゃんの動きを止めるものは画面のどこにもない。
「だめぇイクイク」
3年前にこの子を一度きりで手放した男の気持ちが、私にはもうまったく分からない。3年前の一度きりを覚えていてくれて、同じ風呂場で1回だけと言いながらエプロンまで着てくれる人妻と過ごす夜が、一度でいいから私にも来てほしい。このお尻に後ろから当てられて、イクイクと言われるところまでを、3年待ってでも私のものにしたいのだ。

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総括
3年前に一度きり抱いたカフェ店員が人妻になって戻ってきて、夜には帰るはずだった夜を、ゴム、生、中出し、泊まり、朝と、なつちゃん自身の口で許しながら伸ばしていく。自分に対して言い訳をしながらも楽しそうにプレイする様子は本物感が半端なく、セックスに対する前のめり感も申し分ないのだ。東條なつのいちゃラブにハズレなし。エロ可愛すぎる。
入り口では毎回ダメと言い、それでいて表情も身体も最初から拒んでおらず、居酒屋でお酒を飲んでこれがかわいいし、朝には自分から騎乗位で入れにいって、「朝からなにやってんの?」って自分が動いてるんじゃん、というのがなつちゃんという女の子である。圧倒的な見た目なエロさではなく圧倒的なリアリティで脳みそで興奮させてくるタイプなので、自分で引いた線を自分で下げていく人妻に燃えるなら刺さる。前作を観ていなくても一晩として成立していて、観ていれば風呂場とエプロンで3年前を思い出す場面でもう一段深く入り込めるし、3年前のえっちを覚えてくれるなんて男にとって本望だ。デートも居酒屋も風呂も飛ばして、ベッドの上だけを抜き出して観る時間は、この夜の中には無い。1度だけと自分で言って、その1度だけを自分の口で崩していく人妻と、夜には帰らない朝帰りを、私も一度は過ごしてみたい。
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